今後の世界人口の推移や経済に関して聞いてみた。

投資

どうも,おはよう,こんにちは,こんばんわミギーです。

今回はAIにで世界の人口と経済の推移に関して聞いてみて今後のミギーの株式投資の参考にしてみました。

実際ミギーが投資している株式投資の商品

ミギーが投資している商品に関しての紹介です。現在は買い増しせず。

現在に関しては,米国ETFの配当金でAGGのみ買ってます。

AGG(iシェアーズ・コア 米国総合債券市場ETF)です。

米国投資適格債券市場全般を表す指数と同じ投資の成果を目指しています。 保有銘柄数も1万以上と分散ができているのも特徴です。

VIG (バンガード・米国増配株式ETF)。

米国ETFのVIGは10年以上の連続増配実績を持つ銘柄のみで構成されているETF。 その特徴は ・値上益はS&P500と同等 ・VYMより高いリターン ・ディフェンシブ銘柄中心 ということ。 日本ではVYMがメジャーですが取扱総額はVIGの方が大きいです。米国では高配当よりも増配実績が重視される傾向のようです。

SPYD(SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF)。

アメリカの代表的な500銘柄の株式から構成される「S&P500」という指数があります。この指数に採用されている500銘柄のうち、配当利回りが高い80銘柄から構成されているのが、SPYDの連動対象である「S&P500高配当指数」です。「S&P500高配当指数」は規模の大小に関係なく80銘柄が均等配分で構成されています。株自体の成長は期待が少ないですが安定した配当が特徴となっています。

NISAで現在積み立てている株に関してはこちらになります。

ニッセイ外国株式インデックスファンド

ニッセイ外国株式インデックスファンドは、世界経済を牽引する20カ国以上の先進国株式市場への分散投資を目的としたインデックスファンドです。

MSCIコクサイ(配当込み)をベンチマークとしており、アップルやマイクロソフトなど米国や欧州など先進国株式市場に上場する約1,300銘柄のから構成されています。特徴としてはニッセイ外国株式は、日本を除く先進国への投資を目的としたインデックスファンドであるため、構成国に日本は含みません。また,米国株の比率が66%と高めとなります。

AIに聞いた今後の世界人口と経済の予測は

2050年までに人口が大幅に増加する国トップ5(AI予測)

インド

2025年:約14.4億人→2050年:約16.7億人(約2.3億人増)

インドはすでに世界最大の人口国となり、今後も増加が続く見込み。

ナイジェリア

2025年:約2.4億人→2050年:約3.7億人(約1.3億人増)

アフリカで最も人口増加が速い国。出生率が非常に高く、2050年には世界3位の人口大国になる可能性。

パキスタン

2025年:約2.5億人→2050年:約3.3億人(約0.8億人増)

人口増加率が高く、特に都市部の成長が著しい。

エチオピア

2025年:約1.3億人→2050年:約2.0億人(約0.7億人増)

アフリカの経済発展とともに、人口も急増中。

コンゴ民主共和国(DRC)

2025年:約1.2億人→2050年:約1.9億人(約0.7億人増)

高い出生率により急速に人口が増加。

1.アフリカの国々(ナイジェリア、エチオピア、DRC、エジプト、タンザニア)が急成長
2.アジアではインド、パキスタン、インドネシア、フィリピンが人口増加
3.ラテンアメリカではメキシコが唯一ランクインの結果になりそうです。

アメリカの人口の予測は?

アメリカの2050年の人口予測は 約3.8億人(380 million) です。

詳しい予測データ

  • 2025年: 約3.4億人(340 million)

  • 2030年: 約3.5億人(350 million)

  • 2040年: 約3.7億人(370 million)

  • 2050年: 約3.8億人(380 million)

人口増加の主な要因

  1. 移民の流入 🚀

    • アメリカは移民の受け入れが多く、特に中南米やアジアからの移民が増加。

    • 出生率の低下を補う要因となる。

  2. 平均寿命の延び 🏥

    • 医療の発展で寿命が延び、高齢者人口が増加。

  3. 出生率は低下傾向 📉

    • 近年、アメリカの出生率は低下しており、自然増(出生 – 死亡)よりも移民が人口増加を支える。

課題と影響

  • 都市部の人口集中 🏙️ → 住宅・交通・環境問題が深刻化

  • 高齢化の進行 👴 → 医療・年金制度の負担増加

  • 労働市場の変化 🏭 → AI・自動化の進展による雇用の変化

とはいえ、移民の受け入れ次第で増加率は変動する可能性があり、もし移民政策が大きく変われば、人口の伸びは鈍化する可能性もありますね。

アメリカの人口は増えているものの鈍化しているみたい。今後の成長率は移民の受け入れ次第,受け入れないと人口は減るかも・・・・

今後の経済状況の予測は?(AI予測)

2050年の名目GDP(国内総生産)の上位国は、現在と比べて大きく変化すると予想されています。

順位予測GDP(兆ドル)特徴
1️⃣🇨🇳 中国約58世界最大の経済大国に成長(AI・製造業・EV)
2️⃣🇺🇸 アメリカ約51イノベーションと移民政策で成長維持
3️⃣🇮🇳 インド約44若年層人口の多さで経済成長加速
4️⃣🇮🇩 インドネシア約10ASEAN最大の経済圏に成長
5️⃣🇧🇷 ブラジル約9天然資源と農業大国として発展
6️⃣🇷🇺 ロシア約8エネルギー資源と軍事強国として影響力維持
7️⃣🇯🇵 日本約7人口減少で成長鈍化、技術力で生き残り
8️⃣🇩🇪 ドイツ約7EU最大の経済国として安定成長
9️⃣🇲🇽 メキシコ約6アメリカとの貿易関係で成長
🔟🇬🇧 イギリス約5サービス業・金融業が成長の鍵

(※ 出典: PwC、HSBC、Goldman Sachsの2050年予測データを統合)

🌟 2050年の経済の主な特徴(AI予測)

1️⃣ 新興国の台頭(BRICS・ASEAN) 🚀

  • 中国、インド、インドネシア、ブラジル などの新興国が世界経済の中心に。

  • 特に インド は若年人口の多さが強みとなり、アメリカを抜く可能性も。

  • 東南アジアの インドネシア、ベトナム、フィリピン なども急成長。

2️⃣ テクノロジー革命(AI・量子コンピュータ) 🤖

  • AI、自動運転、バイオテクノロジー、量子コンピュータが経済を支える。

  • AIとロボットが労働力の主流に なり、仕事のあり方が激変。

  • 仮想通貨、ブロックチェーン、中央銀行デジタル通貨(CBDC) が金融システムの中心に。

3️⃣ 環境・エネルギー問題の変化(脱炭素社会へ) 🌱

  • 化石燃料依存が減少 → 再生可能エネルギーが主流に。

  • 水素・核融合エネルギー の実用化が進み、エネルギー革命が起こる。

  • 気候変動の影響が大きくなり、経済成長にもリスク(災害・農業の変化)。

4️⃣ 人口問題(高齢化 vs 若年層増加) 👴👶

  • 日本、ヨーロッパ、中国は高齢化 → 労働力不足の課題。

  • インド、アフリカ諸国は人口増加 → 若年層が経済をけん引。

  • 世界的に 移民の受け入れが経済成長のカギ となる。

5️⃣ 米中対立と地政学リスク ⚔️

  • アメリカ vs 中国の覇権争いが続く(経済・軍事・技術)。

  • 台湾問題、南シナ海、ウクライナ・ロシア問題 などが影響。

  • アフリカ・中東 への投資が増加し、新たな経済圏が誕生。

今後の予測

✅ 中国・インドがトップ経済大国に成長
AI・ロボットが労働の主流になり、技術革新が加速
脱炭素・再生可能エネルギーがエコノミーの鍵
高齢化 vs 人口増加で経済格差が広がる
地政学リスク(米中対立・エネルギー問題)が続く

「人口、技術、環境、地政学」が2050年の経済を大きく左右する要因になりそうですね!

今後のミギーの投資

世界経済に関しては中国とインドがだんだんとメインになる予測。ただ,米国経済が大きく落とすことはないと予測するため大きな投資はせず,積み立てNISAをメインで投資し,大きく値段を落とした株があればある程度買っていこうかと考えています。

また、自分の年齢が40代以降になってからはアメリカ以外の国がメインとなっているETF米国以外を対象とした3つのETF【VXUS】【VEA】【VGK】を検討しながら資産の10%買ってみてもいいかなと考えています。若いときは全力で株を買ってもいいかもしれませんが老後の資産で株を買っている人は年齢によって資産リスクを考えながら投資しスタイルを考え行きましょう。

生活最低維持ができる1年のお金は必ず余裕をもって投資しようと個人では考えています。それでは,またー♪

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました