どうも、おはよう、こんにちは、こんばんわミギーです。
今回は以前イポケアを塗ってとれなかったできものに関して皮膚科に行ってみていただきました。


特に硬さなく
初めに、皮膚科で上記を見せたときには、これはクリームや薬を飲んでも治らないので形成外科に行ってくれとのことだったので、形成外科にいきました。
形成外科にいった結果は?
この上の画像は,ほくろの診断になりました。
参考資料「ほくろが大きくなる」原因はご存知ですか?医師が徹底解説! 症状の原因・病気一覧・診療科 – メディカルドック (medicaldoc.jp)
ほくろとは、母斑細胞(ぼはんさいぼう)というほくろの細胞が集まってできたものです。
ほくろは、「皮膚の上にへばりついて取れないもの」だと思われていることも多いのですが、そうではありません。
皮膚のなかにほくろの細胞が存在していて、皮膚からほくろの細胞が透けて、「ほくろ」として見えているんです。
ほくろが膨らむ原因
ほくろは、できてすぐに盛り上がっていることはありません。
多くのほくろは、時間が経つと「いつの間にか膨らんできた」というものが多いはず。
なぜなら、紫外線を浴びるとか時間が経つことによって、ほくろの細胞が増殖し、重さが増え、皮膚の奥に落ちるように移動することでほくろが膨らむからなんです。
ちなみに、「なぜ、ほくろの細胞が皮膚の奥にあると、ほくろが膨らむのか」については、解明されていません。良性のものに関してはできても問題はないそうです。
今回ミギーが選んだ取り除き方の紹介※切除・炭酸ガスレーザーの治療
炭酸ガスレーザーは、細胞組織の水分に反応する特殊なレーザーです。炭酸ガスレーザーによるほくろ除去施術では、この性質を生かしてほくろの部分を熱エネルギーにより蒸発させて削り取っていきます。メラニン色素を含む患部全体を徹底的に除去するので、根本的にほくろを解消したいと考えている方に適した施術だといえます。
炭酸ガスレーザーのメリットとしてまずあげられるのが、「肌の深層やその周辺組織にはダメージを与えない」という点です。炭酸ガスレーザーの蒸散作用が働くのはあくまでも皮膚の表層だけであるため、患部以外の部分への影響は少なく、ダウンタイムの治癒も比較的早めです(個人差があります)。
実際、術後に関しては軟膏を塗ってもらい傷パワーパッドを張って、パッドが外れれば交換し3週間後で見てもらうといった形です。はじめはホクロ一個からの除去となります。
費用は実際にしてもらいましたらホクロ1つにつき8000円~9000円でした。
参考資料 https://grand-med.jp/carbon-laser/
術前 → 術後
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