サグラダファミリアとは?

旅行関連

どうも、おはよう、こんにちは、こんばんわミギーです。

今回は前からミギーが行きたがっているサグラダファミリアについて調べてみたいと思います。

スペイン、バルセロナの象徴というべきサグラダファミリアこの建築物はガウディの代表作ですが着工から120年以上たった現在も未完で工事中。それでも世界遺産に登録されています。

ガウディとは

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アントニ・ガウディ の写真・画像[ID:89866244]『Antoni Gaudi (1852-1926) Catalan architect c. 1882』| 壁紙.com (kabegami.com)

 

1852年~1926年のスペインの建築家。曲線、曲面の多用と多彩な装飾を特色とすつ幻想的な作風で知られる。住宅カサ-ミラなど作品は多く、サグラダファミリア聖堂は1882年に前任者により着工し、翌年から設計を担当している。

サグラダファミリア名前の由来は?

サグラダファミリアは、現地のカタルーニャ語で正式名称「Temple Expitatori de la Sagrada Familia」。訳して「聖家族贖罪協会」。

贖罪・・・犠牲や代償をささげることによって罪を贖う(あがなう)こと。諸宗教に広くみられるが、とくにキリスト教の教義として知られています。自分では贖うことができない人間の罪を、神の子であり、人間となったイエスキリストが十字架の死によって贖い、神と人との和解を果たしたとする。その和解は神の方から人へ与えられた恩恵であるとみる。赦し。世界宗教用語大辞典より

それゆえ、サグラダファミリアの建設もすべて、個人の寄付によってまかなわれています。

サグラダファミリはどんな構造なの?

サグファミリアは、見てみると日本にはない建物の構造となっています。

見ると神秘的にどうやって立っているのかも気になります。建て方は下記の記事がありましたので見てみてください。

天井から無数の紐をUの字になるようにぶら下げます。そのU字の下端におもりをぶら下げていけば重力により無数のおもりは垂直に引っ張られ、無数に繋がれた紐とおもりは言わば洞窟の鍾乳石のような形状となります。このときに出来上がる形状を180°天地をひっくり返してできる形状が構造計算上も安定した形状であることをガウディは発見したのです。

この実験は「ガウディの逆さ吊り実験」または「フニクラ実験」として知られています。

この実験のもとに模型が作られ、現在のサグラダ・ファミリアの原型が出来上がりました。つまり建物全体が空に向かって垂直に引っ張られているかのような特徴的な形状は、デザインが先行したものではなくフニクラ実験によって現れた、構造計算上至って合理的な形状だったのです。

【建築探訪】世界一の名建築「サグラダ・ファミリア」は結局のところ何がすごいのか?|建築学科のWEBサイト|学生も社会人もみんなが楽しめる建築知識 (kenchikugakka.com)

 

サグラダ・ファミリア 平面図 断面図

※03
サグラダ・ファミリア 断面図(左)    ブルージュ大聖堂(ゴシック様式) 断面図(右) (図のスケールを大きく間違えまして、訂正しました.。110827)
両者を比べるとサグラダ・ファミリアがかなり大きいことがかる。右は内部空間に対して、建物の外に余計な架構(フライングバットレス)が大きくはみ出しているのが解る(右)。
(左)身廊内部のシアン色のラインはカテナリー曲線 その内側のホワイトのラインは放物線。
身廊内部の樹状柱の形とカテナリー曲線がぴったり合うわけではないが、放物線や楕円よりは近い。
ガウディは全て石で設計し石で作ってきた。だが、身廊樹状柱は石を型枠にした鉄筋コンクリート造となってしまった。

※01
ガウディの逆さ吊り実験で作られたカテナリー曲線と、その他の曲線の比較。重りの掛け方でそれぞれの曲率となる。

ゴシックのアーチは曲面ゆえに外側に開く水平方向の力がかかる。このため控え壁や飛び梁が必要。この水平力を0とする形態が、カテナリー曲線ということです。石造に最も適した架構をガウディが探し当てた。

参照サグラダ・ファミリア (sakura.ne.jp)

そんな発想どうやって浮かんだんだと思ってしまいました。普通地面から建物を作るだろう。なんでこんな考え方になったのかそれには、ガウティのサグラダファミリアにたいする思いがあったのではないでしょうか?

ガウティがサグラダファミリアを建築するにあたっての話

ガウディは、サグラダ・ファミリアの設計を引き受けると、なんと40日間の断食をあえて行います。これを行うことで死を体験することで神に近づき、神からの依頼として教会建築の構想を生み出そうとしたしたそうです。

ここまで人生をかけて仕事に対する姿勢がすごい尊敬しますカッコいい!。

ガウティは生涯独身を通し、晩年はサグラダ・ファミリア以外の仕事をすべて断り、収入も財産も全て教会建築に注ぎ、最期は浮浪者同然の格好で路面電車にひかれ亡くなった。

サグラダ・ファミリアには、「生誕のファサード」「受難のファサード」「栄光のファサード」の3つの門がある。この「ファサード」とは「建築物の正面」という意味で、人間が味わう人生の三つの局面を表していると言われる。ガウディの人生を振り返ると、ファサードの意味を味わうことが出来る。着工から現在で133年が経過した。2026年完成を目指して建築が進んでいる。

参照Works of Antoni Gaudí – Gallery – UNESCO World Heritage Centre

 

サグラダファミリア完成予定日は?

以前は2026年が完成予定だったが、コロナの影響で完成予定がずれているようです。

完成したサグラダファミリアを見てみたいです。

 

 

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