テストステロンが減少する行動は?

雑学

どうか、おはよう、こんにちは、こんばんわミギーです。

今回はテストステロンに関して書いていきたいと思います。

男性ホルモンの中で最も分泌量が多く、強い作用を持っているのが「テストステロン」です。男性ホルモンの影響といわれるものは、ほとんどがテストステロンの影響といっても過言ではありません。骨格・筋肉を強化して男性らしい肉体を形成し、生殖機能を向上させます。その他にも、ストレス処理を促して精神の安定を保つ、幸福感をもたらすホルモン「ドーパミン」を産生する、集中力や記憶力を向上させるなどの作用があります。さらに、血管を若く保つことで生活習慣病のリスクを下げる効果も期待できます。これらの作用から、テストステロンは男性の心身に関わる重要なホルモンといえるのです。

テストステロンを増やすには筋トレとかがいいみたいだけど、逆に減らす行動はあるのかな?調べてみました。

まじめな人ほど、テストステロンが減る?こんな人は要注意

(1)気まじめで、辛抱強い。休みを惜しんで仕事をする

ひとつは、辛抱強く、頑張り屋さんのタイプ。体調が悪くても黙々と仕事をして、いやなことがあっても我慢をして、ストレスをためてしまいがちな人です。過度なストレスはその頑張りがあだとなって、テストステロンをいっそう低下させ、症状を悪化させてしまうのです。

亜鉛の不足

亜鉛の不足がテストステロンの減少につながる・・・・

特に亜鉛に関しては汗と一緒に排出されることがわかっており、有酸素運動や夏場に関しては注意が必要です。男性で11mg女性で8mgの接種が必要とされていますが、サプリメントでとるさいに関しても亜鉛のとりすぎはよくないので取りすぎも注意が必要です。ちなみに亜鉛の上限摂取量は40mgとされているのでそれ以上に関しては危険です。

亜鉛のとりすぎの初期症状に関しては,吐き気,嘔吐,食欲不振,胃痙攣,頭痛などが言われています。また、もっとひどくなると免疫力の低下,善玉コレステロール減少,銅の減少

睡眠不足

睡眠不足によるコルチゾールの増加に伴いテストステロンの減少につながります。

また、ある研究では睡眠時間8時間と4時間でたんぱく質などを一緒の量摂取し調査した結果、それに伴い筋タンパク質が19%も減少も見られることもわかっています。

また、筋タンパク質の合成だけでなく筋力の低下することもわかっており特に二間接筋と呼ばれる大きな筋肉ほど睡眠不足の影響を受けやすいことが分かっています。

Mg(マグネシウム)の不足

ミネラルの一種で常に体内に20g~30g存在していて,筋肉には30%に含まれています。マグネシウムは酵素の活性化に主に関与しており,筋肉の収縮,血圧の調整,血糖コントロールなど体の調整に必要なミネラルです。一日の平均摂取量は男性350~370g,女性では270~290gと言われています。海藻,魚介類,豆類から摂取できるため特にサプリメントの必要はなさそうです。

ビタミンD不足

ビタミンDには,ビタミンD2とビタミンD7の6種類がありこの中でビタミンD3は食品からの補給はほぼ行えないものとされています。皮膚に日光が当たることで生成される物質でイギリス政府が発表しデータではビタミンD3は2000IUは接種すべきといわれています。屋内で生活しないといけない場合は少しでも日光かサプリメントで補充をした方がいいかもしれないです。

不健康な体脂肪率,カロリー制限、タンパク質をとる

これは,当然なのですが不健康や極端なカロリー制限ということでテストステロンが減少がみられているそうです。実際、精巣や精子の減少がみられるそうです。

また、タンパク質に関してもテストステロンに大きく影響するので最低どれぐらいの量が必要かを載せておきます。

タンパク質はテストステロン基本的に64歳までは65g,女性は50gが必要とされています。筋肉量をアップするには1kgに対して1.6g効率がいいとされています。

テストステロンを増やすことは重要ですが、減る方法もしることで効率的に自分を高めていきましょう♪それでは、またー♪

 

 

 

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