年金ってどれくらいもらえるの?調べてみました。

節約、投資

おはよう,こんばんわ,こんにちは。今回は年金に関して調べてみました。

老後にもらえる公的年金は2種類

老後にもらえる年金ですが、一般的に、「3階建て構造」といわれています。公的年金である「国民年金」が1階部分、会社員・公務員が加入できる「厚生年金」が2階部分、3階部分は公的年金ではなく、被保険者が任意で加入し、公的年金に上乗せする「私的年金」です。なお、自営業や専業主婦・主夫に相当する第1号被保険者、第3号被保険者に関しては、2階部分の厚生年金がないので、私的年金は2階部分にあたります。

教えて!公的年金制度 公的年金制度はどのような仕組みなの ...

年金受給額の平均はいくら?

・国民年金は約5万円、厚生年金は約14万円

年金の平均受給額は以下の通りです。

自営業や専業主婦など(国民年金のみ)  …約5万6,000円/月

会社員や公務員など(国民年金+厚生年金)…約14万4,000円/月

出典:厚労省「令和元年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」

国民年金の平均受給月額は、約5万6,000円です。
国民年金の受給額は、保険料の納付月数で決まるため、20歳から60歳までの40年間きっちり保険料を納めたのであれば、約6万5,000円を受け取ることができます。

厚生年金(国民年金分含む)の平均受給月額は、約14万4,000円です。
厚生年金の受給額は、保険料の納付月数と収入によって決まるため、収入が高いほど受給額も多くなります。男女差があり、男性の平均受給月額は約16万5,000円、女性は約10万3,000円です。自分たちの暮らしに合わせて貯蓄を考えていきましょう。

将来必要なお金に関しても考えてみよう♪

現在のお金の支出を計算し,差額と何年必要かを考えながら自分の必要貯蓄分をためていこう。

月々の貯蓄額を決めておく

計画的にお金を増やすには、月々の貯蓄額を決めておくことも重要。貯蓄額を特に決めておらず、収入から生活費を差し引いて残ったお金を貯蓄している人も多いでしょう。その場合、衝動買いによりお金を多く使ってしまい、貯蓄できる額が減るパターンも少なくありません。月々の貯蓄額を決めておけば、お金を使う前に貯蓄ができます。生活費は、収入から貯蓄の額を差し引いた分でやりくりします。実際に支出を減らすことで余裕がある生活を目指しましょう。

節約して増やす

お金を増やすには日々の節約も重要です。節約するには収支状況を常に把握し、予算や計画を立ててお金を使う必要があります。ここでは、節約してお金を増やす方法について解説します。

余力ができてきたら投資などにまわすなどしてみよう

余裕の金額ができたらお金にはたらむいてもらう形を考えていきましょう。

 

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