最近CMで見るメッセンジャーRNAって何?

健康

どうも、おはよう、こんにちは、こんばんわ。ミギーです。

今回はコロナワクチンに関して、調べてみました。

あーワクチンいてぇ…
そもそもコロナワクチンってなんなんや・・


今回はコロナワクチンに関して調べてみたよ。よかったら見てみてね♪


日本はコロナワクチン接種に関しは現在5回目を打っていますが世界では、どうなのでしょうか?

累計回数は圧倒的に中国が多いようです人口数もあるとは思いますが世界では上記のようになっています。

日本では下記のようになっています。

※新型コロナウイルスワクチンの日本国内の接種状況(1回目~4回目)です。3回目と4回目の接種人数には「オミクロン株対応ワクチン」を接種した人も含まれています。また国は、1回目から3回目の接種について、全人口に占める割合を発表しています。全人口には接種対象年齢に満たない子どもも含みます。

こう見ると2回目以降の接種が落ちてきているのが分かります。

参照日本国内のワクチン接種状況 オミクロン株対応ワクチンの接種率|NHK

 

最近、モデルナ社が日本に工場を出す話題がニュースになっていました。最近新しい健康的な身体をつくるといったCMを見たことある人もいるのではないのでしょうか?

では、コロナワクチンの構造はどのようなものなのでしょうか?

ウイルスのタンパク質をつくるもとになる遺伝情報の一部を注射します。それに対する抗体などが体内で作られることにより、ウイルスに対する免疫ができます。

mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンやウイルスベクターワクチンは新しい仕組みのワクチンということですが、どこが既存のワクチンと違うのですか。ウイルスのタンパク質をつくるもとになる遺伝情報の一部を注射します。それに対する抗体などが体内で作られることにより、ウイルスに対する免疫ができます。詳細を見る

コロナワクチンでの接種は筋肉注射ですが、なぜ痛いの?

筋肉注射とは、ワクチンなどの医薬品を皮下脂肪の奥にある筋肉に注射する方法のことを指します。一般的に筋肉注射は皮下注射よりも特別に痛みが強い注射方法ではないと考えられています。世界的には筋肉注射が主流でコロナワクチンのデータの収集も筋肉注射でとったためワクチン接種は筋肉注射となっています。

ではコロナワクチンと従来のワクチンはどのようにちがうのでしょうか?
今までのワクチンは薄めた病原菌を入れることで体に免疫力をつけさせるというものでしたが、コロナワクチンに関しては遺伝子を組み替えることで抗体を作り出すといったものです。病原菌を体に入れることはないのでコロナが広まらないという意味で使われています。
 また遺伝子自体を変えるため病原体を入れなくても様々な病気に聞くように遺伝子を変えることが期待されています。
 
 
どうだったでしょうか?遺伝子を変えた後の影響に関しては現在わかる方はいません。何年後かに影響があるという人もいるし、いないという人もいます。
これからのワクチンのあり方に関しても聞かれてくると思います。ちなみに以前モデルナが日本に工場を作りたいとの話がありましたがその際の条件として作ったワクチンは日本に買い取ってもらう。その変わり工場代などはモデルナの会社が持つとの話でした。
 実際に海外の工場ができた場合海外からワクチンを作るよりも日本で作ってワクチンを打った方がいいとは思いますが、今後の動き尾においても注目です。
 
それでは、またー♪
 
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