「WordPressの記事が文字化けした…」
「日本語が????になった…」
「記号だらけで読めない…」
これ、ブログ運営していると一度は必ず通るトラブルです。
でも安心してください。原因はだいたい決まっています。
この記事では、初心者でも順番に直せるように、
文字化けの原因と対処法をわかりやすく解説します。
そもそも文字化けの正体とは?
文字化けの多くは、
**「文字コードの不一致」**が原因です。
簡単に言うと、
保存した形式と
表示する側の形式
がズレていると、日本語が正しく表示されません。
原因① データベースやファイルの文字コードが合っていない
WordPressは通常「UTF-8」という文字コードを使います。
でも、
テーマファイル
プラグイン
移行した記事
外部からコピペした文章
これらが別の文字コードだと、文字化けが起きます。
対処法① WordPressの文字コードを確認する
通常、WordPressはUTF-8で動いています。
まずは以下をチェック:
サーバーの管理画面
データベースの照合順序(utf8mb4 になっているか)
テーマファイルの保存形式がUTF-8か
レンタルサーバーを使っている場合は、
「データベースの文字コード変更」機能が用意されていることもあります。
原因② テキストをそのままコピペしている
Word
PDF
他サイト
メモ帳以外のエディタ
からコピペすると、余計な文字コード情報が混ざることがあります。
対処法② 一度プレーンテキストにしてから貼る
おすすめ手順:
メモ帳(Windows)やテキストエディタに一度貼る
そこからWordPressに再度コピー
もう一度表示を確認
これだけで直るケースはかなり多いです。
原因③ テーマ・プラグインが古い or 不具合
古いテーマ
更新されていないプラグイン
日本語対応が甘い海外製テーマ
これらが原因で、一部だけ文字化けすることもあります。
対処法③ 一時的にプラグインを止めて確認
プラグインを一つずつ停止
テーマを一時的に公式テーマに変更
文字化けが直るか確認
これで原因のプラグインやテーマを特定できます。
原因④ サーバー移行・引っ越し時のトラブル
サーバー移転
バックアップ復元
ドメイン変更
このタイミングで、文字コード変換ミスが起きやすいです。
対処法④ バックアップ元と復元先の文字コードを確認
データベースの照合順序
テーブルの文字コード
wp-config.php の設定
このあたりをチェックして、UTF-8(utf8mb4)に揃えます。
「一部だけ文字化け」する時のチェックポイント
特定の記事だけ?
特定の記号だけ?
特定のページだけ?
この場合は、
コピペ元の問題
その記事だけ文字コードが違う
その部分を一度打ち直す
で解決することが多いです。
どうしても直らない場合
サーバー会社のサポートに相談
バックアップから復元
テーマ・プラグインの公式サポートを確認
無理に触りすぎると、逆に悪化することもあるので注意です。
まとめ
WordPressの日本語文字化けは、ほとんどの場合、
文字コードの不一致
コピペの問題
テーマ・プラグインの不具合
サーバー移行時の設定ミス
が原因です。
一つずつ確認すれば、必ず原因は見つかります。



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