朝いちで泣く赤ちゃんが落ち着く与え方と考え方
生後1ヶ月の赤ちゃん育児で、
多くの人が一番悩むのが 「最初のミルク」 です。
- 朝いちで泣き止まない
- 母乳?ミルク?どっちが先?
- 120mlって多い?少ない?
- 飲ませ方が合っているのか不安
この記事では、
- 生後1ヶ月
- 母乳+ミルクの混合育児
- 朝6〜9時に泣きやすい
というリアルな状況を前提に、
**「最初のミルクはどう考え、どうあげればいいか」**を
初心者にも分かるようにまとめます。
結論:最初のミルクは「正解が1つではない」
まず一番大事なことです。
最初のミルクに絶対の正解はありません
時間帯・赤ちゃんの状態・親の体力で
変えていいものです。
「こうしなきゃダメ」という考えが、
一番育児を苦しくします。
生後1ヶ月の赤ちゃんは朝が一番つらい
朝6〜9時に泣きやすいのは、よくあることです。
朝に泣きやすい理由
- 夜の間にエネルギーを使い切っている
- 眠りが浅くなりやすい
- 明るさや生活音が増える
👉 赤ちゃん側の生理現象
育て方の問題ではありません。
最初のミルクは「泣く前」がベスト
朝の最初のミルクで意識したいのは1つだけ。
泣いてからではなく、泣く前に動く
- モゾモゾし始めた
- 口を動かす
- 手をしゃぶる
このタイミングで
少し早めにミルクを用意するのがコツです。
母乳とミルク、どっちが先?
朝いちにおすすめなのは「ミルク先」
生後1ヶ月・朝6〜9時に限って言うと、
👉 最初からミルクでOK
👉 母乳にこだわらなくて大丈夫
理由はシンプルです。
- 早くお腹が満たされる
- 興奮していても飲みやすい
- 赤ちゃんも親も落ち着きやすい
母乳 → ミルクの順にこだわる必要はありません。
ミルク120mlは適量?
120mlは適量です。
1ヶ月の目安
- 1回:100〜120ml
- 回数:7〜8回/日
✔ 毎回飲み切らなくてもOK
✔ 途中で寝たら終了でOK
量よりも大事なのは👇
- 機嫌
- 体重増加
- おしっこの回数
最初のミルクの与え方(おすすめ手順)
① いきなり寝かせて飲ませなくていい
- まずは 縦抱っこで落ち着かせる
- 30秒〜1分でOK
👉 興奮状態だと飲みにくい
② 抱っこしたままミルクでOK
- 完全に寝かせなくていい
- 少し縦気味で飲ませる
👉 ゲップもしやすくなります
③ 無理に飲ませない
- 途中で止まったら一度休憩
- イヤがったら中断OK
👉 「全部飲ませる」は不要
よくある不安と答え
Q. 母乳を先にしないと出なくなる?
👉 朝1回ミルク先でも問題ありません
👉 母乳量は1回で激減しません
Q. 朝だけミルク多めでもいい?
👉 全然OKです
朝に落ち着くことで、
1日全体が楽になります。
最初のミルクで一番大切な考え方
ここが一番伝えたいことです。
赤ちゃんを落ち着かせることが最優先
- 理想の育児
- 育児書どおり
よりも、
👉 今、穏やかになるかどうか
それで十分です。
まとめ|最初のミルクは「楽でいい」
- 朝いちの最初のミルクはミルク先でOK
- 120mlは適量
- 泣く前にあげるのがコツ
- 無理に飲ませない
今のやり方は間違っていません
生後1ヶ月は、
育児で一番しんどい時期です。
でも、ちゃんと赤ちゃんは育っています。



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