日本の司法、正直ヤバすぎないか?―「ゾンビたばこ(エトミデート)」事件が突きつける制度崩壊の現実 ―

話題

「日本の司法ヤバすぎやん……《゚Д゚》」

この感覚、正直かなり多くの人が抱くはずだ。

なぜなら今回の**「ゾンビたばこ(指定薬物エトミデート)」事件**は、

単なる新型ドラッグ問題ではなく、

  • 規制の遅れ
  • 若者が食い物にされる構造
  • 外国人密輸組織の関与
  • そして“異様に軽い判決”

という、日本の制度的欠陥が全部乗せで露呈した事件だからだ。

1️⃣ 「ゾンビたばこ」エトミデートとは何か

エトミデートは本来、海外では麻酔導入薬として使われる医薬品成分だ。

しかし日本では未承認。

それが今、

  • 電子タバコ用リキッド
  • SNSで簡単に入手
  • 若者・未成年にも拡散

という形で急速に広がっている。

乱用すると👇

  • 思考停止
  • 記憶障害
  • 手足のしびれ
  • ゾンビのようにふらつく

この異様な症状から「ゾンビたばこ」と呼ばれるようになった。

過剰摂取で死亡リスクも高い。

完全に「危険ドラッグ」の類だ。

2️⃣ 規制は“事件が起きてから”という日本病

最も深刻なのはここだ。

事故・暴行事件が相次いでいたのに、当初は取り締まる法律がなかった

沖縄では👇

  • 職質で発見
  • 交通事故・暴行事件で使用が判明
  • それでも「違法ではない」状態が続いた

結果、

厚労省が重い腰を上げたのは2025年5月。

つまり日本はまた、

「被害が出て、広がってから、やっと規制」

という完全な後追い行政をやっている。

3️⃣ 若者が狙われる構造と“トクリュウ”

沖縄で摘発されたのは👇

  • 10代〜20代が中心
  • 高校生も含まれる
  • SNSで密売人を探す
  • Telegram・Signalへ誘導

完全に**匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)**の手口だ。

しかも👇

  • カートリッジ1本:1万5,000円〜3万円
  • トップは21歳
  • 高級車・派手な生活
  • 売上は億単位の可能性

一方で、

使い捨てにされるのは若者側。

これは「自己責任」で片付けていい問題じゃない。

4️⃣ 外国人密輸と「氷山の一角」

さらに問題なのは国際的な密輸ルートだ。

  • インドから粉末100g密輸
  • 中国籍の男3人
  • 原価は約13万円
  • 日本国内でリキッド化・転売

捜査関係者が言っている通り、

「事件は氷山の一角」

この表現、決して大げさじゃない。

5️⃣ そして最大の違和感「判決が軽すぎる」

ここが多くの人が「え?」となるポイントだ。

判決内容

  • 拘禁刑2年6か月
  • 執行猶予4年
  • 実刑なし

理由👇

  • 「反省の態度を示している」

……正直、ここで多くの国民がこう思う。

え?

若者を中毒にし、命の危険がある薬物を密輸・販売して?

それで執行猶予?

6️⃣ なぜ日本の司法はこうなるのか

これは感情論ではなく、構造の問題だ。

日本司法の特徴

  • 初犯・反省重視
  • 組織犯罪でも個人単位で評価
  • 「結果」より「態度」を重視
  • 社会的影響を刑に反映しにくい

つまり👇

犯罪のスケールと、刑の重さが釣り合っていない

7️⃣ その結果、何が起きるか

答えは明白だ。

  • 「バレても大したことない」
  • 「一発当てれば勝ち」
  • 「若者を食い物にする方が儲かる」

こうした犯罪インセンティブを、

司法が自ら作ってしまっている。

8️⃣ 本当に必要なのは何か

専門家が言う通り👇

  • 取り締まり強化
  • 啓発活動

それに加えて、絶対に必要なのは👇

✔ 迅速な指定薬物化

✔ 密輸・組織犯罪への厳罰化

✔ 若者を守る視点での刑事政策

✔ 外国人犯罪をタブーなく議論する姿勢

結論:これは「司法不信」を生む事件だ

この事件は単なる薬物犯罪ではない。

  • 行政の遅れ
  • 司法の甘さ
  • 国際犯罪への脆弱さ
  • 若者軽視

すべてが詰まっている。

「日本の司法ヤバすぎやん……」

この言葉は感情的に見えるかもしれない。

しかし中身を見れば、極めて論理的な危機感だ。

このままなら、

次の“ゾンビたばこ”も、確実に出てくる。

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