どうも,おはよう,こんにちは,こんばんわミギーです。
最近筋トレにはまっているミギーです。筋トレは健康にいいと聞きますが,今回はそんな筋トレによって身体に重大なダメージがでてしまった人を紹介したいと思います。
北村克哉

合戸孝二
今から19年前、合戸が38歳の時、世界選手権に向け、ハードなトレーニング中、極限まで負荷をかけるあまり、眼球内の血管が圧迫され出血を起こした。 このまま続ければ左目は失明する。そういわれてそこを気にせず筋トレをした結果左目は現在ほぼ見えないそうです。
以前の50歳の合戸さんの筋トレが下記になります
現在のGトレ(4オン・1オフ)
DAY 1. 背中
デッドリフト 10 セット MAX280㎏
マシンロー 10 セット MAX200㎏
ベントロウ 6 セット MAX145㎏
ロープーリーロー 5 セット MAX120㎏
(ネガティブワーク)
ラットマシンプルダウン 10 セット MAX120㎏DAY 2. 胸・二頭筋
ベンチプレス 15 セット MAX160㎏
インクラインベンチプレス 10 セット MAX145㎏
ダンベルフライ 5 セット MAX34㎏
ディップス 5〜6セット
(ネガティブワーク)
バーベルカール 10 セット MAX85㎏
ケーブルプリチャー 6セット MAX100㎏
(ネガティブワーク)DAY 3. 脚
レッグエクステンション 10 セット MAX80㎏
セイフティスクワット 10 セット MAX270㎏
レバレッジスクワット 10 セット MAX230㎏
レッグプレス 5セット MAX250㎏
レッグカール 6セット MAX54㎏
シーテッドカーフレイズ 5セット
スタンディングカーフレイズ 5セットDAY 4. 肩
フロントプレス 10 セット MAX120㎏
バックプレス 10 セット MAX100㎏
ダンベルプレス 10 セット MAX54㎏
サイドレイズ 5セット MAX34㎏
サイドレイズ 5セット MAX20㎏
(ネガティブワーク)※ネガティブワーク以外は、全てダウンセットで追い込む(カーフをのぞく)。
さらに補助を3レップスいれる(種目によって5レップス)。
ネガティブワークは、奥さんが負荷をかける参考資料 特別インタビュー 50歳を超えてもなお進化する男 合戸孝二

こんなセット数できるもんなん?

ジュラシック木澤
木澤大祐 きざわ・だいすけ
1975年1月9日生まれ
身長:170cm 体重:82㎏(オン)92㎏オフ 49歳で日本選手権優勝。
木澤さんの筋トレ動画も載せましたが筋トレに関しては異次元です。
木澤さんが言っている筋トレエピソードも記載していきます。
脚トレ後にストレッチしてたら、全身に力が入らなくなって失禁してしまいました(笑)。それも、チョロではなくジョーって感じで、パンツがビチャビチャでした。でも、感覚が麻痺していて漏れているのに気がつきませんでしたね。
レントゲン画像を見たら、膝蓋骨の上部が変形して尖っていたんです。尖っている部分の上筋肉が走っているので、擦れて炎症が起き、痛くてプレス種目は何もできなくなりました。その時期は軽めのエクステンションを20セットほど行い、それを何カ月か続けました。あるとき、「そろそろできるかな」と思い、ゆっくりプレスをしていたら、「メリッ!」という音がしました。また何かやらかしたと思い、病院に行きレントゲンを撮ったら、その尖ってる骨が折
れていたんです。折れて、尖がりがなくなり膝蓋骨が丸く戻りました(笑)。その後、全く痛くなくなりました。その骨は、どこかに行ってしまいました。それからは、完全復活です(笑)。奇跡ですよね。

ボディビルダーの新常識
①風邪になりやすい。(脂肪などが少ないのですごく寒暖差に敏感)
②柔軟性が減る
筋肉が付きすぎると自分の肩に触れなくなるということです。筋肉が増えすぎると筋肉と筋肉がぶつかってしまうので方が触れなかったり,両手が背中で組めないなどあります。
③床に座ることができない。筋肉が各箇所つきすぎてバランスがとりにくくなる。
④タンパク質に敏感になる※個人的な意見です。
どうだったでしょうか?役立つ情報などありましたでしょうか?それでは,また♪
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