レントゲン異常なし・ロキソニンで眠れた実体験から分かったこと
はじめに|突然始まった奥歯のズキズキした痛み
ある日、左の奥歯に違和感を覚えました。
最初は我慢できる程度だったのですが、
特に特徴的だったのが、
- 水を口に含んでいる間は楽
- 水がなくなるとズキズキ痛む
- 痛みがだんだん強くなっていく
という症状でした。
同じような経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
歯医者を受診|「レントゲン異常なし・神経に問題なし」
不安になり歯医者を受診。
新しくレントゲンを撮ってもらいました。
診断結果は、
- レントゲン上、明らかな異常なし
- 神経にも問題は見られない
- 対応は「ロキソニンを飲んで様子見」
というものでした。
正直、「こんなに痛いのに本当に大丈夫?」
ロキソニンは飲むべき?実際に飲んでどうだったか
その日はまだロキソニンを飲まずに様子を見ていましたが、
夜になるとまた痛みが出そうな不安がありました。
そこで市販のロキソニンSプラスを1回だけ服用。
結果は――
痛みなく、そのまま眠ることができました。
これはかなり大きな安心材料でした。
「今は痛くない」=「治った」ではない理由
翌朝、起きた時点では痛みはありませんでした。
ただし、歯の痛みには波があることも今回よく分かりました。
歯科的には、次のようなケースが考えられます。
- 軽い神経の炎症が一時的に落ち着いた
- 食いしばり・噛み締めによる内部の負担
- レントゲンには写らないレベルの刺激
つまり、
今は落ち着いているが、再発の可能性はゼロではない
という状態です。
今回の体験から分かった大切なポイント
① 水を含むと楽になる歯痛は要注意
この症状は、単なる知覚過敏とは限らないことが多いです。
- 神経の炎症
- 噛み締めによる負担
などが関係している場合があります。
② レントゲン異常なしでも痛みは起こる
レントゲンに写らない痛みは、実際かなり多いそうです。
- 初期の神経炎症
- 小さなヒビ
- 食いしばり由来のダメージ
「異常なし=気のせい」ではありません。
③ ロキソニンは「判断材料」として使う
今回学んだのは、
- 痛くない時は無理に飲まない
- 飲んで効くかどうかを見る
- 何度も必要になるなら再受診
という使い方が大切だということです。
こんな場合は、もう一度歯医者へ
次のような症状が出た場合は、
再受診やセカンドオピニオンを検討すべきだと感じました。
- ロキソニンが切れるとまた痛い
- 夜にズキズキして眠れない
- 水を含まないと耐えられない
- 痛みの頻度が増えてきた
まとめ|「様子見」は条件付きでアリ
今回の体験を通して感じた結論です。
- 受診して確認するのは大切
- レントゲンで大きな異常がなければ一旦安心
- ただし痛みが続くなら我慢しない
歯の痛みは、「放置しない・我慢しすぎない」が本当に重要です。
同じように悩んでいる方へ
もしあなたが今、
- 歯がズキズキする
- 病院で「様子見」と言われて不安
- 痛み止めを飲むべきか迷っている
そんな状況なら、
一度立ち止まって、
そして、
「おかしいな」と感じたら、迷わずもう一度相談してください。



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