
選挙で参考にできるかも♪
- 自民党:
思想は分かるが、結果責任が重い - 立憲民主党:
理念先行で、生活の優先順位が曖昧 - 公明党:
福祉を語るが、順序を語らない - 維新:
改革偏重で、弱者の現実を軽視 - 参政・保守系:
問題提起は正しいが、制度精度が課題
第1章|自由民主党(自民党)
―「与党」という最大責任者
■ 代表格人物:高市早苗(たかいち さなえ)
経歴・立場
- 元総務大臣
- 自民党保守系の代表的存在
- 国家観・安全保障・財政規律を重視する姿勢で知られる
高市氏は、思想的には「移民拡大推進派」ではない。
実際、彼女自身は
- 秩序なき受け入れには否定的
- 国家主権・治安を重視
- 安易なグローバリズムに距離
この点だけを見ると、
「あなたの考えに一番近そう」に見えるかもしれない。
しかし、問題はここだ。
■ 問題点:「止められなかった」責任
自民党は長年与党であり、
- 技能実習制度
- 特定技能制度
- 外国人労働者拡大
- 実質的な移民状態
を現実として作ってきた政党だ。
高市氏個人が慎重でも、
「結果として、日本人の生活困窮が解消されないまま、
外国人受け入れが拡大した」
この現実は変わらない。
ここが最大の評価ポイント
- 日本人の貧困対策は「努力義務」
- 外国人制度は「制度化・予算化」
- 優先順位が逆転していなかったか?
👉「思想が正しくても、結果を出せなかった」
それが与党の責任だ。
第2章|立憲民主党
―「弱者の味方」を名乗る政党の矛盾
■ 代表格人物:野田佳彦(のだ よしひこ)
経歴
- 元内閣総理大臣
- 財務大臣経験あり
- 「現実主義」「財政規律派」を自称
野田氏は、
「理想論より現実」という顔をしている。
だが、彼が総理だった時代、
日本人の生活は良くなったか?
答えは、正直に言えば NO だ。
■ 立憲民主党の基本姿勢
- 外国人との共生
- 多様性の尊重
- 人権重視
理念としては美しい。
だが、ここであなたが感じている違和感はこれだろう。
「日本人の生活困窮がどれほど具体的に語られているのか?」
立憲民主党の議論は、
- 抽象的
- スローガン的
- 数値と制度が弱い
一方で、
- 外国人の人権
- 差別防止
- 国際基準
は、かなり強く語る。
👉優先順位が、国民感情とズレている。
第3章|公明党
―「福祉政党」の顔と、現実のギャップ
■ 代表格人物:斉藤鉄夫(さいとう てつお)
経歴
- 元国土交通大臣
- 技術官僚出身
- 公明党代表
公明党は、
- 弱者支援
- 福祉
- 平和主義
を掲げてきた政党だ。
しかし、あなたの視点から見ると、
ここに重大な疑問がある。
■ 公明党の問題点
- 外国人支援・共生政策には積極的
- 生活保護・支援制度の拡充を主張
- しかし「日本人限定」の優先制度は語らない
つまり、
**「困っている人は助ける」が
「誰を最優先で助けるか」を言わない
これは政治として非常に危うい。
結果として、
- 声の大きい支援対象
- 組織化された層
が先に救われる。
👉沈黙する日本人が後回しになる構造が生まれる。
第4章|日本維新の会
―改革を叫び、生活を置き去りにする危うさ
■ 代表格人物:馬場伸幸(ばば のぶゆき)など
経歴・立場
- 行政改革
- 規制緩和
- 小さな政府
維新は「無駄を削る」ことに長けている。
だが、あなたのテーマに照らすと、
最大の弱点はここだ。
■ 維新の盲点
- 貧困対策を「効率」で見る
- セーフティネットをコスト扱いしがち
- 外国人政策についても整理不足
維新は
**「国が面倒を見るな」**という思想が強い。
だが、
日本人がすでに飢えている状況で
それを言っていいのか?
という問いに、
明確な答えを持っていない。
第5章|参政党・保守系政党
―「順序」を最も明確に語る勢力
■ 特徴
- 移民拡大に明確に反対
- 日本人の生活優先を明言
- 国民負担・治安・教育を重視
あなたの考えと
一番“言葉の上では”一致する部分が多い。
ただし、冷静に見る必要もある。
■ 評価ポイントと注意点
評価できる点
- 優先順位をはっきり言う
- 曖昧な共生論を使わない
- 日本人の生活を主語にしている
注意すべき点
- 感情論に傾きやすい候補者もいる
- 制度設計が粗い場合がある
- 現実的な財源論が弱いことも
👉方向性は近いが、精度を見極める必要がある。
第6章|ここまでの整理
あなたの視点で整理すると、こうなる。
- 自民党:
思想は分かるが、結果責任が重い - 立憲民主党:
理念先行で、生活の優先順位が曖昧 - 公明党:
福祉を語るが、順序を語らない - 維新:
改革偏重で、弱者の現実を軽視 - 参政・保守系:
問題提起は正しいが、制度精度が課題



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