将棋の伝説はどんなものがあるの?将棋の友達に自慢してみよう♪

話題

どうも,おはよう,こんにちは,こんばんわミギーです。

今回は,将棋の世界の伝説に関してまとめてみました。また,面白話も調べてみました。

最近藤井先生の将棋で話題の将棋界ですが将棋の面白い話や伝説に関して調べてみました。

これからもどんどん盛り上がっていく将棋界をぜひ楽しんでみていきましょう♪

将棋界の話題の棋士の紹介

1.7冠を獲得した羽生善治
将棋棋士の中ですごいのは?と聞かれて真っ先に出るのはこの人だろう。といっても羽生さんのことをあまり知らない人もいるだろう。簡単に彼のすごさを説明しよう。
まず現在将棋には8つのタイトル戦がある。名人戦、叡王戦、棋聖戦、王位戦、王座戦、竜王戦、王将戦、棋王戦だ。これらは1年に1回開催される。タイトルを1つでも取ったということは、その時の棋士達のトップと言っても過言ではない。なお、叡王戦は2015年から始まった新しいタイトルであるため、いったん考えずに7タイトルだけを見てみよう。また,永世名人など様々なタイトルで強さを発揮している。

2.藤井聡太のすごさ

 ある将棋を扱った小説では、主人公はプロ棋士に15歳2か月で成り、16歳4か月でタイトル獲得と、これまでの記録を上回るように設定された。フィクションだから設定は盛らないと、という考えからであろう。が、ここで藤井聡太が現れたのである。
彼は2016年に史上最年少(14歳2か月)でプロ入りを果たしたのである。事実は小説よりも奇なりとはよく言ったものである。
さらにそのまま無敗で公式戦最多連勝記録(29連勝)を取ったり、前述したように最年少でタイトルを獲得したりするなど、記録をかなり塗り替えていっている。

3.森内俊之

森内俊之は永世名人資格保持者であり、羽生善治九段のライバルと言っても過言ではない大棋士です。鉄板流と評される将棋からは意外すぎるおもしろいエピソードが盛りだくさん。

4.佐藤紳哉七

佐藤七段は、1997年のプロ入り以来、活躍を続ける42歳の棋士。前述のカツラ芸はもちろん、独特の語り口でも人気だ。2012年放送のNHK杯将棋トーナメントでは、対戦相手の豊島将之六段(現・名人)について「豊島? 強いよね」とイケイケのスタースポーツ選手のような口調で回答。棋士らしからぬ独特なトークは“伝説”とも言われ、Twitterではその口調を真似たbotまで登場している。将棋の解説などでメディアに登場する機会も多く、ネットやSNSでも注目を浴びる存在だ。

あらゆるエピソード・名言をまとめました。

田中寅彦九段の若手時代の話

当時奨励会員だった寅彦青年は矢倉の駒組みに疑問を抱いた。
「一手かけて飛車先を突く必要があるのだろうか」
思い悩んだ結果、四段昇段後にいろいろ試してみた。
新しいものに非難はつきもので、
「中途半端な飛車先も気になっていたけど、ついに1つも突かない奴が出てきた。」
「飛車を使わずに勝てるのか?」
と先輩棋士に言われながらも我が道を進み続けた。
かの中原名人にも
「若いときからこんなことばかりやっていては強くなれない!」
と説教されたこともあった。

 

現在では寅彦九段の考えが主流となり、『序盤のエジソン』として讃えられた。

それはさておき、B級2組の中堅どころに活気がないのは、食えるからいいや、という安心感があるからだろう。
落ちなければいいや、というのであれば、順位戦に対する取り組み方もちがってくる。

そんな疑問は前からあって、今年の春だったか、脇と東に、「君達は、自分自身が年々強くなっていると思う?」と聞いてみた。戻って来た答えは同じだった。
「弱くなってますね。二、三年前の方が強かった」
「本当かい、正直に言ってくれよ」
「いや本当です」
まったく意外だった。これはどういうことなのだろう。それでは、もう、タイトルを取るとか、名人になるとか、それほどではなくても、A級まで昇るとかの望みはないのだろうか。
そんなはずはない。この疑問は今も解けないでいる。

 

B級1組の人達に同じ質問をしたら、これは予想通りだった。全員「弱くなっている」である。
しかし、口ではそう言いながら、弱くなっても、みんなより強い、と信じてる気配があった。
その分、B級1組の人達の方がしぶといのである。

(河口俊彦『対局日誌 第二集』所収「強くなる意志」昭和六十二年九月二十五日)

 

<船戸陽子女流二段コメント>
「いつもお世話になっている皆様にご報告いたします。
この度、私船戸陽子は29歳の一般男性と入籍いたしました。
私は四枚穴熊に自陣に馬まで引きつけていたにもかかわらず、
彼の原始棒銀に寄せ切られてしまいました。
至らない私たちではございますが、
どんなときも互いを思いやる家庭を築いていきたいと思っております。
皆様にはこれからも、変わらぬご指導を賜りますようお願い申し上げます。」

 

最終戦は、深浦 vs 橋本

深浦
「次の橋本さんとの一局はA級での順位を決める非常に重要な対局になります。
順位一つ違う事の大きさを嫌というほど思い知らされてますので全力でぶつかります」

ハッシー
「この後も大事な試合が続きますが、完全に気が抜けましたw
昨日から笑いがとまりませんwww
うひゃひゃ、ぐへへ、むひょひょひょひょひょ。
いつも食ってるコンビニ弁やカップラーメンまでA級の味がする(笑)頭おかしいです」

記者「▲5七玉は天空の城という感じがしますか?」
神谷七段「ラピュタねえ(笑)。最後は崩れるんですけどね(笑)」

将棋とは、一対一で玉を攻め合い、そして最後に羽生が勝つ。

藤井猛

 

先日、竜王戦の第1局山形の天童でありまして、立会で行ってきました。終わってからですね、渡辺明竜王がですね、打ち上げの時に話をしたんですよ。渡辺竜王がこう言うんですね『加藤先生、昭和54年に中原さんと戦った将棋あるでしょ。加藤先生が中原さんの6五金に対して4五歩と突いた手があるんだけれども、あの4五歩というのは指せません。どうして指せたんですか?』って聞いてきたんです。

昭和54年の将棋ですよ。で、渡辺明が指した将棋じゃない。人の将棋ですよね。
私と中原さんが指した将棋を話題にしたんですね。
『我を得たり!いい質問だ!』
『明、すぐれてる!』
『なかなか若いのによろしい。見込みがある!』
『あの4五歩はですね、精神の高揚のなせる業だ』と、こう答えたんですね」

加藤一二三

土曜日の午後2時13分、電話あり。
「あのー、森内ですが」
「えっ。あの有名な偉い人。私、将棋の米長ですが」
「お願いがあるんです。実は…」
11月15日に師匠の勝浦修九段の引退パーティがあります。
その席で一言ご挨拶をと頼まれました。
勿論OK。
急に氣分が良くなった。やっぱり持つべきはいい弟子だなぁ。米長邦雄

加藤一二三伝説

・神武以来の天才と呼ばれる
・敬虔なカトリックのため「一分将棋の神様」と呼ばれるのが嫌、「一分将棋の達人」と呼ぶように懇願
・さすが一分将棋の達人、一分将棋中にもトイレに立つ
・対局中、十数本のバナナを房からもがずに平らげた。
・おやつに板チョコ10枚食べた。(明治製菓限定) 数枚まとめてバリボリ。
・カルピスを魔法瓶に2本作ってきて、あっという間に飲み干した。
・局時の食事はうなぎだけ
・タイトル戦で「音がうるさい」と旅館の滝を止めさせたことがある
・バナナは房から取らずに食べる
・将棋世界連載・自戦記で「キリスト教について」
・口癖は「あと何分?」、秒読みに入っても「あと何分?」
「あと何分?」「1分です」「あと何分?」「1分です」「あと何分?」「1分です」
「あと何分?」ついにキレた記録係。「1分だよ!」
記録係「20秒、1、2、3」「あと何分?」「もうありません」解説の森内氏も大爆笑
テレビ東京の30秒将棋に出場したときも「あと何分?」 他人の対局でも「あと何分?
・相手の後ろにたって盤面を覗き込む

・雨宿りをする猫4匹に「ハロー」と手を上げて挨拶。「君達も、将棋に興味があるのかい?」
・マイストーブを対局室へ持ち込み、対局者に向けて対局開始
・王位戦の昼食に、「すしにトマトジュース、それにオレンジジュースとホットミルク、天ざる」
を注文。三時には「メロンにスイカ、ホットミルク三杯にケーキ、モモ」を注文
・将棋世界の紹介文「燃える闘魂 加藤十段」
・対局中は加藤は背広の両ポケットにうな重の上の代金2100円ずつを入れていて、注文時に嬉しそうに出す
・将棋とは「格闘技」、対局は「試合」
・NHK杯の紹介文「ちょっと行動がアレですが、いえかなりアレですが、なんとまぁ元名人です」

・対局中対戦相手と「熱い」「寒い」論争
・なんと師匠を逆破門
・六手目に二時間近い長考
・バチカンから「騎士勲章」受章
・私は棋士ですが、このたびは騎士にもなりました。ヴァチカンに事件でも起きれば白馬にまたがってはせ参じなければいけません。
・十段戦で、米長とのミカン食い決戦、「おやつは何にされますか」という係の者の問いに
一二三「あっ!ええ!ミカンをお願いします!皿に一杯で!ハイ!」
米長「加藤さんと同じものを。量は加藤さんのより多くしてね」
ここから伝説のミカン合戦スタート。時間にして2時間以上、指し手も適当にミカンを食べる。記録
係が「ミカン臭くて死にそうです」と助けを求める。ミカン合戦に負けた米長が勝負にも負ける。
・テレビ中継のある銀河戦で待ったをして相手と言い争いの喧嘩、銀河戦出場停止となる。
・詰め将棋のヒントを求められ 「まず王手をします」

 

将棋の世界の話題となった試合

  1. 「千日手問題」: 1983年、対局者の佐藤康光と鈴木宗男が行ったタイトル戦で、ある局面で千日手が発生しました。審判の判断によって佐藤が勝利を宣言されましたが、鈴木が異議を唱えました。この件は大きな論争を引き起こし、将棋界における千日手の定義や扱い方に関する議論を呼び起こしました。
  2. 「人間vsコンピュータ」: コンピュータ将棋の発展に伴い、人間とコンピュータとの対局も興味深い話題となりました。1996年には、将棋ソフトの「将棋の銀河」がプロ棋士に勝利し、人間vsコンピュータの対局における画期的な出来事となりました。
  3. 「対局中のトラブル」: 対局中に様々なトラブルが発生することもあります。例えば、2006年に行われた将棋のタイトル戦で、佐藤康光と羽生善治の対局中にトイレ問題が発生しました。対局者がトイレに行く際の手続きや時間制限など、将棋界でも様々なルールやプロトコルが議論の対象となりました。
  4. 「駒落ち対局」: 強豪プレイヤーが駒を減らして弱い相手と対局する「駒落ち対局」は、将棋の面白さをさらに引き立てる要素の一つです。有名なプレイヤーやタイトルホルダーが駒落ち対局を行うことで、普段では見られない戦術や戦略が展開されることがあります。

将棋界の隠れた名所をご紹介

  1. 将棋会館(将棋会館ビル): 東京都新宿区に位置する将棋界の象徴的な建物です。将棋会館ビル内には将棋協会の事務所や将棋囲碁館があり、多くのプロ棋士や将棋ファンが訪れます。また、将棋会館前の歩道には将棋盤が埋め込まれており、外で将棋を楽しむこともできます。
  2. 吉祥寺将棋会館: 東京都吉祥寺にある将棋専門の施設です。ここでは、プロ棋士との対局や将棋教室、イベントなどが開催され、将棋ファンにとって貴重な場所となっています。
  3. 対局会場: 名人戦やタイトル戦などの対局会場も、将棋ファンにとっては特別な場所です。こうした対局会場は、歴史を感じさせる風格があり、プロ棋士との一戦を間近で見られる貴重な機会です。
  4. 将棋の名所巡りツアー: 最近では、将棋ファン向けの名所巡りツアーも開催されています。プロ棋士による解説や対局体験などが楽しめるツアーは、将棋ファンにとって夢のような体験となることでしょう。

まとめ

将棋界には対局会場や将棋専門施設など、さまざまな名所があります。これらの場所を訪れることで、将棋の魅力をより深く感じることができるでしょう。将棋ファンなら一度は訪れてみたい、将棋界の名所をぜひ訪問してみてください!

 

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