どうも、おはよう、こんにちは、こんばんは。ミギーです。
皆さんは最近、テレビのお笑い番組を見ていますか?
僕は社会人になってから、決まった時間にテレビの前へ座って番組を見る機会がかなり減りました。
仕事から帰る時間が遅かったり、お風呂や食事を済ませている間に番組が終わっていたりして、以前ほどテレビを見なくなった方も多いのではないでしょうか。
しかし、お笑いが嫌いになったわけではありません。
時間があるときにYouTubeを開き、
「少しだけ面白い動画を見よう」
と思って再生したはずが、気づけば関連動画を何本も見てしまうことがあります。
YouTubeのお笑い動画には、テレビ番組とは少し違う魅力があります。
- 好きな時間に見られる
- 気になる企画だけ選べる
- 途中で止めても後から続きが見られる
- 過去の人気企画もまとめて見られる
- テレビでは難しそうな実験的な企画も楽しめる
- 芸人同士の長いやり取りを見られる
- お気に入りの出演者を探しやすい
短い動画を気軽に見ることもできますし、30分以上ある動画をテレビ番組のような感覚で楽しむこともできます。
今回は、僕がYouTubeで見つけて面白いと感じた、おすすめのお笑いチャンネルと動画を紹介します。
今回取り上げるのは、次の3つです。
- 佐久間宣行のNOBROCK TV
- REN TOMA-トウマ レン-「笑ってはいけないマネーの虎」
- チョコレートプラネット チャンネル
「最近テレビのお笑い番組を見なくなった」
「YouTubeで何を見ればよいか分からない」
「芸人が本気でふざけている動画が好き」
「ドッキリやパロディー番組が好き」
という方は、ぜひ参考にしてみてください。
※チャンネルの配信状況、動画タイトル、公開範囲などは変更される可能性があります。記事内の感想は、筆者が動画を視聴したうえで感じた個人的な感想です。
YouTubeのお笑い動画はテレビと何が違う?
YouTubeには、芸人が自分たちで運営するチャンネルだけでなく、テレビプロデューサーが企画を作るチャンネル、人気番組をパロディーにしたチャンネルなど、さまざまな種類があります。
テレビ番組では、放送時間、スポンサー、幅広い視聴者への配慮など、多くの条件があります。
一方、YouTubeでは視聴者の好みが細かく分かれているため、少し変わった企画でも動画にしやすいのが特徴です。
例えば、
- 一人の芸人を長時間追い込む
- 100回ボケるまで企画を終わらせない
- ターゲットが本気で困るドッキリ
- 人気番組の雰囲気を本格的に再現する
- オムライスへケチャップをかけるだけで競技化する
- お金を借りたい芸人の言い訳を延々と聞く
といった企画があります。
冷静に説明すると、
「なぜ、それを動画にしようと思ったの?」
という企画ばかりです。
しかし、その無駄に本気なところが面白いんですよね。
YouTubeは短い動画だけの場所と思われがちですが、今回紹介するチャンネルには、一本のバラエティー番組として楽しめる動画も数多くあります。
1.佐久間宣行のNOBROCK TV
最初に紹介するのは、佐久間宣行のNOBROCK TVです。
佐久間宣行さんは、テレビ東京時代に『ゴッドタン』『ウレロ☆シリーズ』『あちこちオードリー』などを手がけ、2021年に独立してからもテレビ、配信番組、ラジオ、YouTubeなどで活動しているテレビプロデューサーです。2026年5月時点で、NOBROCK TVの登録者数は約320万人と紹介されています。
僕は『ゴッドタン』のマジ歌選手権が大好きでした。
芸人が真剣な顔で歌っているのに、歌詞も演出もおかしく、周囲の出演者が笑いを我慢できなくなる雰囲気がたまりません。
NOBROCK TVにも、佐久間さんらしい、
- 芸人の魅力を引き出す企画
- 出演者を追い込むドッキリ
- 即興力を試すチャレンジ
- 本人の知らないところで進む仕掛け
- 演技なのか本気なのか分からない展開
- 若手芸人やタレントの新しい一面を見せる企画
が数多くあります。
公式チャンネルでは、毎週水曜日と土曜日の19時に配信すると案内されています。
NOBROCK TVがおすすめな理由
NOBROCK TVの魅力は、単純に芸人を集めてトークをするだけではなく、その人が一番面白く見える状況を企画として作っているところです。
普段は落ち着いている芸人が追い詰められたり、ツッコミ役の芸人がボケ続けなければならなくなったりします。
出演者本人の面白さだけでなく、
「この人を、この状況に入れたらどうなるのだろう」
という企画の面白さがあります。
佐久間さんは『ゴッドタン』などでも、芸人本人が持っている意外な魅力や弱点を企画に変えてきました。
NOBROCK TVでも、その作り方が活かされています。
テレビ番組のように企画がしっかりしている一方で、YouTubeらしい長さや自由さもあります。
おすすめ企画① 100ボケ100ツッコミチャレンジ
僕が特におすすめしたいのが、100ボケ100ツッコミチャレンジです。
この企画では、限られた時間内に芸人が次々とボケ、それに対して相方や共演者がツッコミを入れていきます。
最初の数回は順調でも、回数が増えるにつれてボケのアイデアがなくなっていきます。
すると、
- 同じようなボケを繰り返す
- とにかく大声で押し切る
- 小道具を無理やり使う
- 相手の行動すべてをボケに変える
- ボケなのか普通の発言なのか分からなくなる
という状態になります。
芸人の瞬発力だけでなく、追い詰められたときの人間性まで見えてくるのが面白いところです。
公式チャンネルでは、さらば青春の光、ラランド、かが屋などが挑戦したシリーズが公開されています。
普通のネタ番組では、何週間もかけて完成させた漫才やコントを見ます。
一方、この企画では、その場で無理やりボケを作り続けるため、完成されたネタとは違った面白さがあります。
こんな人におすすめ
- 芸人の即興力を見るのが好き
- ボケとツッコミの応酬が好き
- 追い込まれていく芸人を見るのが好き
- さらば青春の光やラランドが好き
- 繰り返しの笑いに弱い
おすすめ企画② 春日さんなどを対象にしたドッキリ企画
NOBROCK TVでは、オードリー春日さんをはじめ、芸人やタレントを対象にしたドッキリ企画も人気です。
ただ驚かせるだけのドッキリではありません。
ターゲットが、
「この状況をどう処理すればよいのか」
と困るような、少し変わった仕掛けが用意されています。
春日さんは、何が起きても簡単には動じないイメージがあります。
そのため、仕掛ける側も普通のドッキリではなく、春日さんの我慢強さや対応力を逆に利用します。
視聴者としては、
「さすがに気づいているのでは?」
「まだ耐えるの?」
「どのタイミングで怒るの?」
と考えながら見ることになります。
ドッキリは、ターゲットがただ怖がったり怒ったりするだけでは、何本も見ると似た展開になりがちです。
NOBROCK TVでは、ターゲットの性格に合わせて企画を作るため、同じドッキリでも違った面白さがあります。
おすすめ企画③ 「俺のために言ってくれ」選手権
「俺のために言ってくれ」選手権のような企画も、NOBROCK TVらしい内容です。
芸人同士の関係性や、普段は口にしない本音を笑いに変えていきます。
相手を褒めているように見えて、少しずつ余計な一言が入ったり、本人が気にしている部分へ触れたりします。
芸人同士だから成立する距離感があり、
「仲がよいから、ここまで言える」
という面白さがあります。
表面的なトークだけではなく、出演者の過去や人間関係を知っていると、さらに楽しめます。
初めて見る場合でも、動画内で関係性が説明されることが多いため、それほど難しくありません。
おすすめ企画④ ドッキリで発見される新しいスター
NOBROCK TVでは、企画をきっかけに出演者の新しい魅力が知られることがあります。
最初は仕掛け人として登場したタレントが、
- 演技が上手すぎる
- 無茶な設定でも最後までやり切る
- アドリブへの対応がうまい
- ターゲットを本気で困らせる
- 佐久間さんの無茶ぶりに応える
ことで注目され、その後も別企画へ出演することがあります。
これはテレビのバラエティー番組にもあった面白さです。
最初から有名な人だけを集めるのではなく、企画によって新しい人が見つかっていきます。
NOBROCK TVは2026年に初のリアルイベントも展開しており、YouTube内で生まれた出演者や企画が、チャンネルの外へ広がっています。
僕が笑ったおすすめ動画
僕がYouTubeを見ていて、たまたまおすすめに表示され、思わず爆笑してしまった動画がこちらです。
『ゴッドタン』のマジ歌選手権のような、出演者が本気でふざけている企画が好きな方には、NOBROCK TVはかなり相性がよいと思います。

ミギーは、芸人が追い込まれて、何とか笑いを作ろうとする企画が大好きです。
真剣にやればやるほど面白くなるんですよね(笑)
NOBROCK TVはこんな人におすすめ
- 『ゴッドタン』が好きだった
- 『あちこちオードリー』が好き
- 芸人の即興企画が好き
- ドッキリが好き
- 芸人が追い込まれる企画が好き
- テレビ番組に近い完成度を求めている
- 若手芸人やタレントの発掘企画が好き
- 20~40分程度の動画をじっくり見たい
テレビのお笑い番組を見る時間が減った方でも、NOBROCK TVなら、空いた時間に一本ずつ楽しめます。
2.REN TOMA-トウマ レン-「笑ってはいけないマネーの虎」
続いて紹介するのは、REN TOMA-トウマ レン-チャンネルの笑ってはいけないマネーの虎です。
このシリーズは、『マネーの虎』や『令和の虎』を思わせる緊張感のある空間に、お笑いの要素を組み合わせたパロディー企画です。
REN TOMAチャンネルでは、「笑ってはいけないマネーの虎」のシリーズがプレイリストとして公開され、令和の虎に出演する経営者や芸人などが登場しています。
『マネーの虎』や『令和の虎』では、志願者が事業計画を説明し、経営者が厳しい質問をします。
成功すれば出資を受けられる可能性がありますが、説明に矛盾があれば、厳しく追及されます。
そのため、番組全体には独特の緊張感があります。
「笑ってはいけないマネーの虎」では、その真剣な雰囲気を残しながら、虎たちを笑わせるという要素が加わります。
真面目な空間で笑いを我慢する面白さ
このシリーズの面白さは、出演者が笑ってはいけない状況に置かれていることです。
普通のお笑い番組では、面白ければ笑って構いません。
むしろ、笑わない方が不自然です。
しかし、笑ってはいけないとなると、少し変な言葉や動きだけでも面白く見えてきます。
出演者が必死に真顔を保とうとするほど、
- 口元が緩む
- 下を向く
- 咳でごまかす
- 顔を手で隠す
- 隣の人を見て余計に笑う
- 笑っていないふりをする
といった反応が出ます。
笑わせる側だけでなく、笑いを我慢する側の反応も見どころです。
本家を知っているとさらに面白い
『マネーの虎』や『令和の虎』を見たことがある人は、
- 重い雰囲気の部屋
- 志願者のプレゼン
- 経営者の厳しい表情
- 細かい数字への質問
- 無言で相手を見る時間
- 出資するかどうかの判断
といった番組のお約束を知っています。
そのため、パロディーで少しズレたことが起きるだけでも笑いやすくなります。
一方、本家を知らなくても、
「真面目な経営者たちを芸人が笑わせようとしている」
という構図が分かれば楽しめます。
おすすめ動画
僕が紹介したい動画はこちらです。
このシリーズでは、普段は厳しい表情を見せる虎たちが、笑いをこらえようとする姿を楽しめます。
通常の『令和の虎』では見られない表情が出るところが魅力です。
中山功太さんなど芸人の挑戦も見どころ
「笑ってはいけないマネーの虎」には、芸人が挑戦する回もあります。
R-1グランプリ王者が芸人人生をかけて挑戦するという予告動画も公開されており、単なる物まねではなく、芸人のネタと番組形式を組み合わせたシリーズになっています。
芸人は普段の舞台とは違い、経営者が並んでいる空間で笑いを取らなければなりません。
舞台上なら観客が笑ってくれますが、この企画では、相手が必死に笑いを我慢しています。
さらに、
「これで本当に笑ってくれるのか?」
という不安もあります。
その難しい状況で、どのようにネタを組み立てるのかが見どころです。
経営者の意外な一面が見られる
普段の『令和の虎』では、
- 事業計画の甘さを指摘する
- 数字の矛盾を追及する
- 志願者の覚悟を確認する
- 出資する価値があるか判断する
という厳しい役割の経営者たちも、この企画では笑いのターゲットになります。
いつもの緊張感があるからこそ、少し笑っただけでも面白く見えます。
「この人は、こういう笑いに弱いんだ」
「意外と早く笑っている」
「一人が笑うと全員が崩れていく」
といった、人間らしい反応が見られます。
REN TOMAの動画はこんな人におすすめ
- 『マネーの虎』が好きだった
- 『令和の虎』を見ている
- パロディー番組が好き
- 笑ってはいけない企画が好き
- 芸人と経営者の組み合わせを見たい
- 真面目な空気が崩れる瞬間が好き
- 中山功太さんなどピン芸人が好き
本家の番組を何本か見た後にパロディーを見ると、細かい部分まで楽しみやすくなります。
3.チョコレートプラネット チャンネル
3つ目に紹介するのは、チョコレートプラネット チャンネルです。
チョコレートプラネットは、長田庄平さんと松尾駿さんによるお笑いコンビです。
YouTubeでは、コントやパロディー、実験的な企画、芸人を招いたシリーズなど、非常に幅広い動画を公開しています。
2026年7月時点の公式YouTube検索結果では、チャンネル登録者数は約249万人、公開動画は約1,400本と表示されています。
チョコプラのチャンネルは、
「この企画を、なぜここまで本気で作ったのだろう」
と思う動画が多いのが魅力です。
チョコプラチャンネルの魅力
チョコレートプラネットは、設定や見た目をしっかり作り込むコントが得意です。
YouTubeでも、
- 架空の競技
- 架空の番組
- 有名番組のパロディー
- 意味の分からないゲーム
- 芸人の個性を利用した企画
- 無駄に豪華な演出
などを本気で作っています。
企画の説明だけを聞くとくだらないのに、本人たちが真剣に演じることで面白くなります。
YouTubeらしい自由さと、芸人としてのコント力がうまく合わさったチャンネルです。
おすすめ企画① エクストリームケチャップ
僕が最初に衝撃を受けたのが、エクストリームケチャップです。
どのような企画かというと、
オムライスへケチャップを、どれだけスタイリッシュにかけられるか
を競います。
文章で説明すると、本当にそれだけです。
しかし、チョコプラは単にケチャップをかけるだけでは終わりません。
- 独特の構え
- 無駄に格好よい動き
- ケチャップの軌道
- オムライスへの着地
- 技の名前
- 成功後の決めポーズ
- 競技らしい実況や判定
まで作り込みます。
公式チャンネルには「エクストリームケチャップ」のプレイリストがあり、複数の動画が公開されています。さらに、賞金300万円のワールドカップ企画にまで発展しました。
ケチャップをかけるだけの遊びを、世界大会のように扱う。
この無駄な本気こそ、チョコプラらしい笑いだと思います
こんな人におすすめ
- くだらないことを本気でやる企画が好き
- 短時間で笑える動画を探している
- 架空のスポーツや大会が好き
- チョコプラのコントが好き
- 見た後に自分でも試したくなる企画が好き
ただし、自宅で挑戦するときは、壁や服にケチャップを飛ばさないように注意してください。
おすすめ企画② マネーのクズ
もう一つのおすすめが、マネーのクズです。
タイトルから分かるように、『マネーの虎』を思わせる形式を使った企画です。
ただし、立派な事業計画を持った経営者が出資を求めるのではありません。
お金に困った芸人が登場し、自分がお金を必要としている理由を説明します。
公式プレイリストでは、岡野陽一さん、空気階段の鈴木もぐらさん、相席スタートの山添寛さん、ザ・マミィの酒井貴士さんなど、お金に関するエピソードを持つ芸人の回が公開されています。

こちらは『マネーの虎』の内容を詳しく知らなくても楽しめます。
単純に、お金を借りたい芸人と、それを問い詰める芸人のやり取りを見るのがおすすめです。
「マネーのクズ」のどこが面白い?
お金を借りたい側は、何とか自分を正当化しようとします。
しかし、話を聞けば聞くほど、
- なぜ借金が増えたのか
- 本当に返す気があるのか
- 以前にも同じ失敗をしていないか
- お金が入ったら別のことに使わないか
- そもそも反省しているのか
という疑問が増えていきます。
本人は真剣に説明しているつもりでも、理由が少しずつ破綻していくのが面白いところです。
特に、岡野陽一さん、鈴木もぐらさん、山添寛さんなどは、お金に関するエピソードそのものが芸風やキャラクターの一部になっています。
そのため、
「この人なら、本当に言いそう」
と思わせる説得力があります。
おすすめ企画③ 「聞いたことない」シリーズ
チョコプラチャンネルには、「聞いたことない」という言葉を使った独特な企画もあります。
一般的なオーディションや商品紹介の形式を使いながら、
「そんなものは聞いたことがない」
という設定を次々と見せていきます。
公式チャンネルには「聞いたことないオーディション」なども公開されています。
チョコプラは、実際にありそうな番組や人物を作るのが非常に上手です。
最初の数秒だけ見ると、本当に何かの番組が始まったように見えます。
しかし、話が進むにつれて設定のおかしさが分かってきます。
おすすめ企画④ 6秒クッキング
料理動画は通常、
- 材料の紹介
- 下ごしらえ
- 調理
- 盛り付け
- 実食
という流れで進みます。
しかし、チョコプラの「6秒クッキング」は、料理をわずかな時間で完成させようとします。
当然、普通の料理番組のようには進みません。
制限時間が短すぎるため、
- 材料を乱暴に扱う
- 手順を大幅に省略する
- 調理というより力技になる
- 完成品が想像と違う
- 本人たちも結果に困る
という展開になります。
公式チャンネルでは、ベビーカステラなどに挑戦した動画も公開されています。
料理企画のように見えて、実際は時間に追い込まれる二人を見る企画です。
チョコプラチャンネルはこんな人におすすめ
- チョコレートプラネットが好き
- パロディーが好き
- 架空の番組や競技が好き
- 芸人同士のお金の話が好き
- くだらない企画を本気で行う動画が好き
- 短い動画と長い動画の両方を見たい
- テレビでは見られない実験的な企画が好き
3.チャンネルの違いを比較
今回紹介したチャンネルには、それぞれ違った魅力があります。
| チャンネル | 主な面白さ | おすすめの人 |
|---|---|---|
| 佐久間宣行のNOBROCK TV | ドッキリ、即興、芸人の発掘 | テレビバラエティーが好きな人 |
| REN TOMA | マネー番組のパロディー、笑ってはいけない企画 | 『令和の虎』や緊張感のある笑いが好きな人 |
| チョコプラチャンネル | 架空企画、コント、パロディー | くだらないことを本気で行う笑いが好きな人 |
迷った場合は、次の選び方がおすすめです。
テレビ番組のような動画を見たい
佐久間宣行のNOBROCK TVがおすすめです。
企画、出演者、編集がしっかりしており、一本のバラエティー番組を見る感覚で楽しめます。
『令和の虎』が好き
REN TOMAの「笑ってはいけないマネーの虎」がおすすめです。
本家を見てからパロディーを見ると、さらに笑いやすくなります。
とにかくくだらない企画で笑いたい
チョコレートプラネット チャンネルがおすすめです。
エクストリームケチャップのように、説明を聞いただけでは意味が分からない企画を本気で行っています。
時間別におすすめ動画を選ぶ
5分程度しか時間がない
- エクストリームケチャップ
- チョコプラの短いコント
- NOBROCK TVの切り抜きや短編企画
休憩時間や寝る前に少しだけ笑いたいときに向いています。
15~30分ほど時間がある
- NOBROCK TVのドッキリ企画
- 100ボケ100ツッコミチャレンジ
- マネーのクズ
食事をしながら見るのにちょうどよい長さです。
休日にじっくり見たい
- 「笑ってはいけないマネーの虎」のシリーズ
- NOBROCK TVの企画を連続視聴
- マネーのクズのプレイリスト
- エクストリームケチャップの大会企画
シリーズを最初から見ると、出演者の関係性や企画の変化も楽しめます。
YouTubeを見すぎないための注意点
YouTubeの怖いところは、一つの動画が終わると、関連する動画が自動的に表示されることです。
最初は、
「10分だけ見よう」
と思っていたのに、
- 同じシリーズの別動画
- 出演芸人の個人チャンネル
- 元になったテレビ番組
- 別の芸人とのコラボ
- おすすめに表示された無関係な動画
と移動していき、気づけば深夜になっていることがあります。

少しだけ見るつもりだったのに、もうこんな時間だよ……。
関連動画が止まらないよ。
特に翌日仕事がある場合は注意が必要です。
見すぎを防ぐ方法
- 見る動画を先に2本だけ決める
- 自動再生をオフにする
- 寝る直前は長い動画を開かない
- 「後で見る」へ保存する
- タイマーを設定する
- ベッドでは見ない
- 再生リストを一日で全部見ようとしない
面白い動画は逃げません。
翌日に回しても大丈夫です。

くれぐれもYouTubeの見すぎには注意してね!
次の日が休みでも、朝まで見るのはおすすめしません。
YouTubeで新しいお笑い動画を探す方法
今回紹介した動画以外にも、YouTubeには面白いお笑いチャンネルがたくさんあります。
新しい動画を探す場合は、好きな芸人の名前だけでなく、企画名を組み合わせて検索すると見つけやすくなります。
例えば、
- 芸人名+ドッキリ
- 芸人名+100ボケ
- 芸人名+コント
- 芸人名+パロディー
- 芸人名+大喜利
- 芸人名+トーク
- 芸人名+検証
- 芸人名+笑ってはいけない
などです。
NOBROCK TVで気になった芸人がいたら、その芸人の公式チャンネルを探すのもおすすめです。
一つの動画をきっかけに、それまで知らなかった芸人を好きになることもあります。
まとめ|テレビを見なくなった人にもYouTubeのお笑い動画はおすすめ
今回は、YouTubeで見られるおすすめのお笑いチャンネルとして、次の3つを紹介しました。
- 佐久間宣行のNOBROCK TV
- REN TOMA-トウマ レン-
- チョコレートプラネット チャンネル
佐久間宣行のNOBROCK TVは、テレビ番組のように作り込まれた企画や、芸人を追い込むドッキリが魅力です。
『ゴッドタン』や『あちこちオードリー』が好きな方は、特に楽しめると思います。
REN TOMAの「笑ってはいけないマネーの虎」は、『マネーの虎』『令和の虎』の緊張感と、お笑いを組み合わせた企画です。
普段は厳しい表情を見せる経営者たちが、必死に笑いを我慢する姿を楽しめます。
チョコレートプラネット チャンネルでは、エクストリームケチャップやマネーのクズなど、
「なぜ、この企画を本気で作ったのだろう」
と思う動画を楽しめます。
テレビを見る時間が減っても、お笑いを楽しめなくなったわけではありません。
YouTubeなら、自分の生活に合わせて好きな動画を選べます。
疲れている日には、何も考えずに笑える動画を見るだけでも、気分転換になります。

ミギーは、芸人が本気でくだらないことをしている動画が大好きです。
これからも面白いチャンネルを探していきます♪
皆さんにも、おすすめのお笑い動画やチャンネルがあれば、ぜひ教えてください。
ただし、翌日に仕事や学校がある方は見すぎに注意しましょう。
「この動画だけ」と思っても、次のおすすめ動画を押したくなるのがYouTubeです。
上手に楽しみながら、たくさん笑って日頃の疲れを吹き飛ばしましょう。
それでは、またー♪♪




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