どうも、おはよう、こんにちは、こんばんわ。ミギーです。
今回は、僕が実際に入会している両学長のオンライン・コミュニティ「リベシティ」について、入会のきっかけや会費の仕組み、実際に使ってみて感じたこと、そして入会後に自分の中で変わった考え方まで、包み隠さず書いていきたいと思います。

リベシティってなんなの? なんで入ったの??
「オンラインサロンって怪しくない?」「両学長ってYouTubeでよく見るけど実際どうなの?」そう思っている方も多いはずです。僕自身も最初は半信半疑でした。でも実際に入ってみると、良い意味でも気をつけたい意味でも発見がたくさんありました。この記事では、良いところだけでなく気になったところも正直に紹介していきます。
目次
- リベシティとは
- 両学長はどんな人物か
- リベシティの会費と会員区分
- リベシティで使えるコンテンツ一覧
- 入会して変わったこと(考え方・お金の使い方)
- 「お金の大学」を読んでみた感想
- リベシティのメリット・デメリット
- こんな人におすすめ/おすすめしない人
- 入会方法とよくある質問
- まとめ
1. リベシティとは
**リベシティ(旧称:リベラルアーツシティ)**は、自身も会社経営者であり、YouTubeチャンネル「両学長 リベラルアーツ大学」(通称:リベ大)を運営する両学長が主宰する、資産形成をテーマにしたオンライン・コミュニティです。2020年5月に誕生してから発展を続けており、現在では日本最大級規模のお金に関するオンライン・コミュニティのひとつと言われています。
コミュニティの理念としては、「参加する全員が経済的に豊かになり、今よりも一歩自由な生活を手に入れること」が掲げられています。会員同士でブログ、投資、SNS運用、節約などについて相談し合えるチャットが用意されており、すでに自分と似たような悩みを持つ人が過去に質問しているケースも多いので、初心者にとってはかなり参考になる情報源になっています。
僕がリベシティに感じている一番の魅力は、普段の生活ではなかなか関わることのない人たちと知り合えることです。会社経営者やシステムエンジニアの方など、職業も年齢もバラバラな人たちが同じ「お金について学びたい」という目的でつながっているので、普通に生活しているだけでは得られない視点をもらえることが何度もありました。
なお入会は初月無料(30日間)で試すことができ、その後は「応援会員」として継続入会する仕組みになっています。僕も現在は応援会員として利用を続けています。
2. 両学長はどんな人物か
リベシティを運営している両学長のプロフィールを簡単にまとめると、以下のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 両学長(りょうがくちょう) |
| 職業 | リベラルアーツ大学学長、IT企業経営者、投資家 |
| 出身 | 関西 |
| 趣味 | テニス、読書など |
| YouTube登録者数 | 700万人超(累計再生回数は10億回以上) |
| 著書 | 「お金の大学」(累計発行部数は約200万部) |
| X(旧Twitter)フォロワー数 | 51万人超 |
| Instagramフォロワー数 | 54万人超 |
こうして数字だけ見ても、非常に大きな影響力を持つ発信者であることが分かります。僕はかなり前からYouTubeで両学長の動画を見ており、そこから投資やリベシティへの入会につながりました。動画では「貯める」「稼ぐ」「増やす」「守る」「使う」という、お金にまつわる5つの力について、初心者にも分かりやすい言葉で解説されており、無料で見られる情報だけでもかなり充実しています。

両学長のYouTube、無料でこんなに詳しく教えてくれるの?ってびっくりしたよ
両学長についてもっと知りたい方は、まずはYouTubeチャンネルを検索してみることをおすすめします。有料級の情報が無料でたくさん公開されているので、リベシティに入会するかどうかを判断する材料としても役立つはずです。
3. リベシティの会費と会員区分
リベシティに入会を検討する上で、一番気になるのはやはり会費の仕組みだと思います。ここは誤解されやすいポイントでもあるので、丁寧に説明します。
新入生会員(無料期間)
リベシティに新規登録すると、まず30日間は無料で「新入生会員」として利用できます。この期間中はチャットへの参加や基本的なコンテンツ閲覧が可能ですが、一部の機能には制限がかかっています。無料期間が終わっても応援会員へ移行しない場合は、自動的に休会扱いとなる仕組みです。
応援会員(継続利用の場合)
30日間の無料期間終了後、継続して利用する場合は「応援会員」として会費を支払う形になります。ここで重要なのは、リベシティは営利目的のコミュニティではないという立て付けになっているため、「サービスの利用料」ではなく、コミュニティの運営を支える「応援会費」という位置づけになっている点です。応援会費の金額は会員自身の意思で決めることができ、どの区分を選んでも使えるコンテンツ自体に違いはないとされています。
会員区分は動物のニックネームで呼ばれており、目安の会費は次のようになっています(2026年の値上げ後の金額です)。
| 会員区分 | 月額会費(目安) |
|---|---|
| ペンギン会員 | 2,200円 |
| イルカ会員 | 3,300円 |
| パンダ会員 | 5,500円 |
上記はあくまで「応援する気持ち」として自分で選ぶ金額であり、副業収入が増えたり固定費を見直して家計に余裕が出てきたりしたタイミングで、会費区分を上げる会員も多いようです。逆に言うと、会費を下げても使えるコンテンツが減るわけではないので、無理のない範囲で継続しやすい仕組みになっているのは安心できるポイントだと思います。
一方で、SNS上ではコミュニティ内で「会員区分を上げませんか?」という呼びかけが定期的に行われることに、プレッシャーを感じたという声があるのも事実です。ここは人によって感じ方が分かれるところなので、後述の「デメリット」の章でも触れます。

会費は自分で決められるから、無理なく続けられるのはありがたいよね
4. リベシティで使えるコンテンツ一覧
リベシティには、想像以上にたくさんのコンテンツやサービスが用意されています。代表的なものを表にまとめました。
| コンテンツ名 | 内容 |
|---|---|
| リベシティオフィス | 会員専用の交流拠点。利用料は無料で、新入生会員でも利用可能 |
| リベシティワークス | 価値観の合う仲間が探せる仕事マッチングサービス(仲介手数料無料) |
| スキルマーケット Online | 「好き」「得意」を活かして稼ぐ力を鍛えるオンライン型サービスマッチング |
| スキルマーケット Meets | 同じくオフライン型のサービスマッチング |
| スペースシェアマーケット | 空きスペースのマッチングサービス |
| リベシティマップ | 会員が経営・勤務している店舗や施設を探せるサービス |
| ファーマーズマーケット | 会員限定のオンライン直売所 |
| フリーマーケット | 会員限定のオンラインマーケット |
| バーチャルオフィス | 24時間利用できるオンライン空間 |
| ノウハウ図書館 | 資産を増やすための知識・経験を投稿・閲覧できるサービス(約8,000件の記事が読み放題) |
こうして見ると、単なる「チャットができるだけのサロン」ではなく、仕事のマッチングや店舗紹介、フリマなど、生活に直結するサービスが幅広く展開されていることが分かります。
僕が個人的によく利用しているのは、お金に関する相談チャットと、副業・ブログ運営に関するチャットです。事前に自分と似たような質問をしている人の投稿が残っていることが多く、検索するだけで答えが見つかることも少なくありません。また、確定申告や税金についての専門的な相談ができるチャットもあり、こういった分野に詳しい会員から実践的なアドバイスをもらえるのも大きなメリットだと感じています。
さらに、両学長本人が配信する「学長マガジンチャット(コミュニティ限定コラム)」や、「高配当株コラム」といった限定コンテンツもあります。特に高配当株に関するマガジンでは、個別銘柄を図解付きで分析した内容が定期的に配信されており、投資に興味がある会員にとっては参考になる情報源のひとつになっています(※特定銘柄の購入を推奨する内容ではありません)。
5. 入会して変わったこと(考え方・お金の使い方)
さて、ここからが今回の記事で一番伝えたい部分です。両学長の動画やリベシティに入会してから、自分の中の「お金に対する考え方」が大きく変わったと感じています。
具体的には、買い物をするときに以下の3つを意識するようになりました。
① 買いたいものがあっても、まず「本当に自分に必要か」を考える
以前は欲しいと思ったらすぐに買ってしまうタイプでした。でも今は、一度立ち止まって「これは今の自分に本当に必要なものなのか」を考えるようになりました。これだけでも、無駄な出費はかなり減ったと実感しています。
② お金が入ってきても、すぐに使わずに「どうすれば増えるか」を考える
臨時収入やボーナスが入ったときも、以前は使い道を先に考えていましたが、今はまず「このお金をどう活かせば将来的に増やせるか」を考えるクセがつきました。NISAなどを活用した投資に回すのか、自己投資に使うのか、選択肢を広げてから判断するようになったのは大きな変化です。
③ 食べたいものは、値段を気にせずすぐに食べる
1と2は完全に節約の考え方ですが、3だけは少し毛色が違います。僕は自分の中のルールとして、食べ物に関しては値段を気にせず、食べたいと思ったときに食べるようにしています。これは、お金持ちになりたいわけではなく「将来困らないためのお金」が欲しくて投資やブログをしているからです。美味しいご飯は素直に幸せな気持ちにしてくれますし、そのために「また明日も頑張ろう」という気力が湧いてきます。節約は大事ですが、すべてを我慢するとモチベーションが続かなくなってしまうので、自分なりのメリハリをつけることを大切にしています。
こうした考え方に変わったのは、間違いなく両学長の動画とリベシティでの学びがきっかけです。特にリベシティ内のチャットでは、同じように節約や資産形成に取り組んでいる仲間の投稿を日常的に目にするので、自然とモチベーションが維持しやすい環境になっていると感じます。

我慢しすぎない節約が、結局は一番続くコツなのかもね
6. 「お金の大学」を読んでみた感想
両学長の著書「お金の大学」も購入したので、その感想もあわせて紹介します。
そもそも僕は、投資・保険・節約について体系的に勉強したことはありませんでした。一応大学までは進学しましたが、そこでお金の知識を学ぶ機会はほとんどなかったのが正直なところです。両学長の動画を見たときに、こう思いました。
「勉強とは、やりたいことを実現するために調べ、行動するための練習だったんだな」
そう考えるようになってから、投資、ふるさと納税、保険の見直しなど、それまで避けてきたテーマにも自然と興味を持てるようになりました。「お金の大学」は、そのきっかけをくれた一冊です。いわば自分にとっての「お金の教科書」のような存在になっています。
本の内容はQ&A形式で構成されていて、非常に分かりやすいのが特徴です。「貯める」「稼ぐ」「増やす」「守る」という4つのテーマに沿って、実践的な内容がまとめられています。
- 貯める力:固定費の見直し(通信費・光熱費・保険料の節約方法など)
- 稼ぐ力:転職・副業の始め方
- 増やす力:株式投資・不動産投資の基礎知識
- 守る力:税金の仕組み、詐欺やぼったくりから身を守る方法
|
イラストも多く使われているので、堅苦しさがなく読みやすい点も魅力です。全部を通読しなくても、自分が気になる項目だけをピンポイントで読める作りになっているので、僕のイメージとしては「お金にまつわる困りごとの、簡単なハンドブック」に近い印象を受けました。気になったテーマがあれば、そこから両学長のYouTube動画やリベシティ内のチャットで、さらに深掘りしていくという使い方が向いていると思います。
ちなみに、僕はこの本を友人にも勧めました。「怪しい本じゃないから安心して」と伝えて渡したのですが、正直、客観的に見れば怪しく見えても仕方がないタイトルだなとも思います(笑)。それくらい、お金の知識に対する世間のハードルはまだまだ高いのかもしれません。
7. リベシティのメリット・デメリット
ここまで良い面を中心に紹介してきましたが、公平を期すために気になる点も整理しておきます。
| 項目 | メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|---|
| コミュニティの規模 | 会員数が多く、様々な職業・年代の人と交流できる | 人数が多い分、自分に合う人を見つけるまで時間がかかることも |
| コンテンツ量 | ノウハウ図書館など、無料で読める記事が豊富 | コンテンツが多すぎて、どこから見ればいいか迷いやすい |
| 会費の仕組み | 自分の意思で会費区分を選べる、いつでも退会可能 | 会員区分を上げるよう促される場面があり、プレッシャーに感じる人もいる |
| 学べる内容 | 家計管理・副業・投資など幅広いテーマを体系的に学べる | 短期トレードなど、値動きの大きい投資向けの情報は少なめ |
| 独自コンテンツ | 高配当株コラムなど、コミュニティ限定の情報がある | YouTubeやブログの範囲で十分と感じる人にとっては割高に感じることも |
実際に数ヶ月〜数年単位で利用している他のブロガーの声を見ても、「資産形成の考え方が体系的に身についた」「モチベーションを維持しやすい」といった好意的な感想が多い一方で、「公式に提供されている会員限定の独自情報は限られている」「時間と気力をそれなりに使う」といった意見も見られました。どちらの感想も一理あるので、実際に無料期間で試してみて、自分に合うかどうかを確かめるのが一番だと思います。
8. こんな人におすすめ/おすすめしない人
これまでの内容を踏まえて、リベシティが向いている人・向いていない人をまとめてみます。
おすすめの人
- お金の知識をゼロから体系的に学びたい人
- 一人で勉強を続けるのが苦手で、仲間と一緒にモチベーションを維持したい人
- 家計の見直しや固定費の削減について、具体的なアドバイスが欲しい人
- 副業やブログ運営について、同じ目線で相談できる相手が欲しい人
- 投資初心者で、まず何から始めればいいか分からない人
あまりおすすめしない人
- 短期トレードや値動きの大きい銘柄情報を優先して知りたい人
- すでに副業や個人事業で十分な収入があり、初心者向けの情報では物足りない人
- コミュニティ内での交流よりも、一人で黙々と情報収集したい人
- 会費を払うこと自体に強い抵抗がある人(無料コンテンツだけでも十分学べる部分はあります)
なお、リベシティには職業・収入・居住地を問わず、年齢制限もありません。小学生のお子さんから70代まで幅広い年齢層の会員が利用しており、プロフィール上で年齢や居住地を非公開にすることも可能です。
9. 入会方法とよくある質問
入会方法はとてもシンプルで、公式サイトから会員登録をするだけです。登録後30日間は無料の新入生会員として利用でき、気になるチャットに参加したり、オフ会に足を運んでみたりして雰囲気を確かめることができます。合わないと感じれば、そのまま退会すればよいだけなので、気軽に試しやすい仕組みになっています。
Q. 退会するときに違約金はかかりますか? A. 違約金などは一切かからず、いつでも退会可能とされています。
Q. 会員区分によってできることに差はありますか? A. 応援会員であれば、どの会費区分を選んでも利用できるコンテンツに違いはありません。ただし、無料期間中の新入生会員は一部機能が制限されています。
Q. 匿名で参加できますか? A. プロフィール上で年齢や居住地などの情報を非公開にすることも可能なので、プライバシーに配慮しながら参加できます。
10. まとめ
今回は、両学長が運営するオンライン・コミュニティ「リベシティ」について、会費の仕組みやコンテンツ内容、そして実際に入会してから自分の中で変わった考え方まで、できるだけ具体的に紹介しました。
お金を貯めること自体は、別に「良いこと」でも「悪いこと」でもないと個人的には思っています。ただ、貯めることによって人生の選択肢が増えるのは間違いありません。リベシティは、そうした選択肢を増やすための知識と、一緒に頑張れる仲間を得られる場所だと感じています。
まずは無料期間だけでも試してみて、自分に合うかどうかを実際に確かめてみるのがおすすめです。気になる方は、両学長のYouTubeチャンネルから覗いてみるのも良い第一歩になると思います。
みなさんも、お金にまつわるおすすめの本やコミュニティなどがあれば、ぜひ教えてくださいませ。それではまたー♪

例・・固定費の見直し 通信費・光熱費・保険などの節約方法
転職・副業・税金・株式投資・不動産などに関して書かれています
イラストなども多く読みやすく、自分に必要なところだけ読めるので僕のイメージは簡単なハンドブック的な形です。気になったところに関しては動画や自分でさがしてみるなどすればこれをきっかけに買ってみてはいかがでしょうか?
ちなみに僕はこの本と友達に勧めました。怪しい本じゃないよという風に渡しましたが、客観的にみて怪しかったと思います。
お金を貯めることは別にいいことでも何でもないと思いますが、選択しを増やすためには必要なことだと個人的には思っています。
みなさんもオススメの本などあれば教えてくださいませ。それではまたー♪




コメント