2026年ジュラシックカップの見どころは?高須幹弥VSなーすけなどKING OF KINGSを初心者向けに徹底解説

話題

どうも、おはよう、こんにちは、こんばんはミギーです。

今回は、2026年8月23日に開催される「JURASSIC CUP2026 1on1ボディビル/KING OF KINGS」について、ボディビルをほとんど見たことがない初心者でも楽しめるように見どころをまとめていきます。今年の愛知大会で最大の注目となるのが、選手同士が1対1で直接比較される「KING OF KINGS」です。一般的なボディビル大会では、多数の選手が同じステージに並んで筋肉量、絞り、バランス、ポージングなどを比較しますが、今回は1対1なので「どちらがすごいのか」が初心者にもかなり分かりやすくなっています。

そして今年は、高須クリニック名古屋院院長でYouTubeでも人気の高須幹弥さんと、人気フィットネスYouTuberの「なーすけ」こと天池成久さんが1回戦で対戦するという非常に面白いカードも組まれています。普段ボディビルを見ない人でも、「高須先生となーすけが直接並んだらどちらが強い身体なの?」というところから楽しめる大会になりそうです。

JURASSIC CUP2026 愛知大会の基本情報

JURASSIC CUP公式サイトによると、大会は2026年8月23日(日)に愛知県名古屋市の岡谷鋼機名古屋公会堂で開催されます。公式大会ページでは9時30分開場、10時30分開演、19時30分ごろ終了予定とされています。時間については変更される可能性があるため、観戦する場合は大会直前に公式サイトを確認するのがおすすめです。

今回行われる主なカテゴリーは、「1on1ボディビル(KING OF KINGS)」「セミノービスクラス」「オープンクラス」です。中でもKING OF KINGSは、規定7ポーズにフェイバリットポーズを加えて選手同士を比較し、さらに観客も「うちわ」で参加できる仕組みになっています。優勝賞金は公式発表時点で100万円。さらに上位1〜4位にはWORLD GRAND PRIXへのクオリファイが与えられます。

最大の見どころは「1対1」

今回のKING OF KINGS最大の特徴は、やはり1on1です。普通のボディビル大会では大勢の選手を同時に見比べるため、初心者には「結局誰が一番すごいの?」と分かりにくい場合があります。しかし2人だけなら非常にシンプルです。

肩はこちらが大きい。胸はこちらが厚い。背中はこっち。脚ならこちら。絞りはどちらが上か。このように一つずつ比較できます。

格闘技のトーナメントを見る感覚に近く、「この2人ならどちらに投票する?」と考えながら見られるのが非常に面白いところです。

注目カードは「天池成久(なーすけ)VS高須幹弥」

今回特に注目したいのが、1回戦第4試合の天池成久(なーすけ)VS高須幹弥です。

なーすけさんは、筋トレ・フィットネス分野で非常に人気の高いYouTuberで、これまでメンズフィジークなどにも挑戦してきました。一方の高須幹弥さんは、高須クリニック名古屋院院長として美容医療を行いながら、YouTube活動、筋力トレーニング、ボディビルへの挑戦も続けています。

つまり、

人気フィットネスYouTuber VS 美容外科医YouTuber

というかなり異色のカードです。

しかしボディビルのステージでは肩書きやフォロワー数ではなく、その日に持ってきた身体で勝負が決まります。筋肉量、絞り、全体のバランス、ポージングなどを比較したとき、どちらが強く見えるのか。これはかなり楽しみな一戦です。

高須幹弥さんはどこまで仕上げてくる?

高須幹弥さんを普段YouTubeで見ている人にとっては、ここも大きな見どころでしょう。普段は椅子に座って美容医療、健康、時事問題などを解説している高須先生ですが、その裏ではかなり本格的に筋力トレーニングを続けています。

ボディビルでは単純に体重が重ければいいわけではありません。大会までに体脂肪を落としながら筋肉をできるだけ維持し、当日に最も良い状態へ持っていかなければなりません。

特に1on1では相手と横に並んで比較されるため、普段の写真では分からない身体の差がかなりはっきり出ます。

高須先生がなーすけさんと並んだとき、

胸はどうか。
肩はどうか。
背中はどうか。
脚はどうか。
絞りはどうか。

この比較を見るだけでもかなり楽しめそうです。

1回戦の対戦カード

公開されている対戦カードは次の8試合です。

第1試合 柿嶋興紀 VS 佐野遼太郎

第2試合 合戸廉太朗 VS 小川涼

第3試合 大塚真啓 VS 八須拳太郎

第4試合 天池成久(なーすけ) VS 高須幹弥

第5試合 中谷朋弥 VS 小島大和

第6試合 小嶋凌人 VS 林慎之輔

第7試合 近藤慶太郎 VS 原田遼太郎

第8試合 森本功太 VS 後藤有児

1on1の面白いところは、1回戦を勝てば終わりではないという点です。トーナメントを勝ち上がるたびに別の選手と並ぶため、「A選手には勝てたけれど、次のB選手とはどうか」という新しい比較が生まれます。

通常の順位方式とは違い、勝ち上がっていくストーリーが見えるのも魅力です。

大塚真啓VS八須拳太郎も注目

もう一つ注目したいのが、第3試合の大塚真啓VS八須拳太郎です。

ボディビルの場合、正面から見た身体だけでは差が分からないことがあります。しかし背中を向いた瞬間に、広背筋や僧帽筋、脚の裏側などで大きな差が出る場合があります。

1on1ではそうした細かい違いまで直接比較できるため、ボディビルが好きな人ほど楽しめるカードになりそうです。

知名度だけでは勝てない

今回の大会には、SNSやYouTubeで知られている選手も参加します。しかしステージ上では知名度は関係ありません。

フォロワーが多い選手でも、相手のほうが筋肉量、絞り、プロポーションで上回れば敗退する可能性があります。

逆に、それまであまり名前を知られていなかった選手が有名選手を倒し、一気に注目される可能性もあります。

つまり、

ジャイアントキリングが起きる可能性がある

ということです。

これはスポーツとしてかなり面白いポイントです。

観客も勝負に参加できる

公式サイトではKING OF KINGSについて「お客様参加型(うちわ参加)」と案内されています。つまり、ただ見るだけではなく観客も勝敗に参加できます。

初心者の場合、専門家と同じ評価ができる必要はありません。

「自分ならこっち」

で大丈夫です。

そして実際の結果と比べてみると、

「自分は脚を重視しすぎたかな」
「背中で差がついたのか」
「絞りってこんなに重要なんだ」

と少しずつ競技を見る目が変わってきます。

初心者は5つだけ見れば楽しめる

初めてボディビルを見る場合は、まず5か所を見るのがおすすめです。

① 肩

肩が丸く発達していると身体全体が大きく見えます。

② 胸

胸板の厚みや左右の形を見ます。

③ 背中

非常に重要です。正面では互角だった選手が、後ろを向いた瞬間に大きな差をつける場合があります。

④ 脚

太ももの大きさだけではなく、筋肉の線がしっかり見えるかもポイントです。

⑤ 絞り

体脂肪を落とし、筋肉一つ一つがどれだけはっきり見えるかです。

この5つを見ながら、

「どちらの身体がより完成されて見える?」

と考えるだけでもかなり楽しめます。

筋肉が大きい人が必ず勝つわけではない

ボディビル初心者だと、「一番大きい選手が優勝する」と思うかもしれません。

しかし実際にはそれほど単純ではありません。

例えば上半身だけ非常に大きくても、脚が細ければ全体のバランスでは不利になることがあります。また筋肉量が多くても、体脂肪が落ち切っておらず筋肉の線が見えにくい場合は、絞りの良い選手のほうが強く見えることもあります。

つまり重要なのは、

大きさ+バランス+絞り+ポージング

です。

これが分かるようになるとボディビル観戦が一気に面白くなります。

フェイバリットポーズにも注目

今回のKING OF KINGSでは規定7ポーズだけでなく、フェイバリットポーズも披露します。

選手によって強い部位は違います。

腕が強い人。
背中が強い人。
脚が強い人。
胸が強い人。

フェイバリットポーズは、

「自分の一番すごいところを見てくれ!」

というアピールタイムのような感覚で見ると分かりやすいです。

優勝賞金100万円

KING OF KINGSの優勝賞金は、公式サイト上で100万円とされています。金額は変更となる可能性がありますが、選手にとって非常に大きな目標になります。

しかも今回の大会では、上位1〜4位にWORLD GRAND PRIXへのクオリファイがあります。

つまり、

100万円+次の大会への切符

がかかった勝負です。

単なる話題作りの1on1ではなく、競技としても重要な大会になっています。

10月のWORLD GRAND PRIXへ

JURASSIC CUP2026は、年間を通じて複数の大会が行われています。公式大会情報では、5月10日の大阪大会、7月12日の静岡大会、8月23日の愛知大会、そして10月17日・18日にWORLD GRAND PRIXが予定されています。

つまり今年は、

大阪

静岡

愛知・KING OF KINGS

WORLD GRAND PRIX

という流れになっています。

8月23日の結果が、そのまま10月の大会へつながります。

その意味でも、シーズン後半の重要な大会です。

オープンクラスも見どころ

1on1だけでなく、オープンクラスも開催されます。公式サイトでは優勝賞金30万円、上位1〜6位にWORLD GRAND PRIXへのクオリファイが設定されています。

1on1では2人だけを比較しますが、オープンクラスでは複数の選手の中から誰が抜けているのかを見る楽しさがあります。

1on1と通常型の比較審査。

両方を見れば、ボディビルという競技がかなり分かりやすくなると思います。

セミノービスにも将来のスターがいるかも

セミノービスクラスには、ある程度競技経験はあるものの、大きな大会でトップクラスの実績をまだ持っていない選手たちが登場します。

こうしたカテゴリーは、

未来のトップ選手を発見する楽しみ

があります。

今年ここで目立った選手が、数年後に大きな大会で優勝している可能性もあります。

有名選手だけでなく、新しい選手にも注目してみると面白いでしょう。

大会当日のコンディションが重要

ボディビルは大会前の写真だけで勝敗を予想するのが難しい競技です。

当日の、

絞り
水分状態
パンプアップ
ポージング
照明との相性

などで見え方がかなり変わります。

SNSでは非常に良く見えていた選手が大会当日に100%の状態を持ってこられない場合もあれば、逆に大会当日に一気に仕上がって評価を上げる選手もいます。

だからこそ、

当日ステージに上がるまで分からない

のがボディビルの面白さです。

ドーピング規定もある

JURASSIC CUP公式サイトでは、公正な競技環境を維持するため、主催者の判断でドーピングテストを行うことがあるとしています。陽性となった場合は順位や賞金、称号などが剥奪される可能性があります。

筋肉の大きさだけでなく、公平な競技環境をどう作るかも大会運営では重要なポイントです。

高須幹弥さん目当てでも楽しめる

ボディビルに興味がなくても、高須幹弥さんのYouTubeを普段見ている人なら今回の大会はかなり楽しみやすいと思います。

医師として働く。YouTubeを更新する。トレーニングする。減量する。そしてボディビルのステージに立つ。

そのうえで相手が、フィットネス界で人気のなーすけさんです。

勝敗だけでなく、

高須先生がどこまで身体を仕上げたのか

を見るだけでも面白いと思います。

まとめ|高須幹弥VSなーすけは今年最大級の注目カード

今回は2026年8月23日に開催される「JURASSIC CUP2026 1on1ボディビル/KING OF KINGS」の見どころをまとめました。

開催場所は岡谷鋼機名古屋公会堂。最大の特徴は、選手同士を直接比較する1on1ボディビルです。規定7ポーズ+フェイバリットポーズで勝負し、観客も参加できます。優勝賞金は公式発表時点で100万円、さらに上位1〜4位にはWORLD GRAND PRIXへのクオリファイがあります。

そして初心者にも特に注目してほしいのが、

天池成久(なーすけ)VS高須幹弥

です。

フィットネスYouTuberとして身体作りを続けてきたなーすけさんと、医師として働きながら本格的にトレーニングを続けている高須幹弥さん。

ステージ上で2人が並んだとき、

肩はどちらが上か。
胸はどちらが厚いか。
背中はどちらが強いか。
脚はどうか。
そして絞りはどちらが上か。

ボディビルを知らない人でも、「自分ならどちらに入れる?」と考えながら見れば十分楽しめます。

また、大塚真啓VS八須拳太郎など他の1回戦カードにも注目です。トーナメントなので、有名選手がそのまま勝つとは限らず、思わぬ選手が勝ち上がる可能性もあります。

果たして高須幹弥さんはなーすけさんを破って1回戦を突破できるのか。なーすけさんはボディビルのステージでどこまで勝ち進めるのか。そして16人の頂点に立ってKING OF KINGSとなるのは誰なのか。

2026年8月23日のJURASSIC CUPは、ボディビル初心者にもかなり入りやすい大会になりそうです。

※本記事は2026年8月22日時点のJURASSIC CUP公式サイトおよび公開されている大会情報をもとに作成しています。開催時間、賞金、出場選手、対戦カードなどは変更される場合があります。観戦前には必ず最新の公式発表をご確認ください。

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