「ダブルバトルって難しそう……」
そんなイメージを持っている人は多いのではないでしょうか。シングルバトルと違い、ダブルバトルは毎ターン4匹のポケモンが動くため、相手2匹の行動を読む・味方同士の技を組み合わせる・素早さや技の順番を考えるなど、初心者には難しく感じる場面がたくさんあります。


私自身も最初は「どのポケモンを育てればいいの?」「何を考えて行動すれば勝てるの?」「強い人の構築を真似しても勝てない……」という状態からスタートしました。しかし、試行錯誤を重ねながら現在のパーティを完成させ、この構築でマスター帯まで到達することができました。
この記事では、実際に私が使用している構築をもとに、なぜこの6匹を採用したのか・初心者でも扱いやすい理由・基本的な立ち回り・勝ち筋まで、できるだけわかりやすく解説していきます。

目次
- この構築のコンセプト・6匹の紹介
- 6匹の役割・技構成・持ち物を徹底解説
- 初心者でも勝率アップ!基本選出と立ち回り
- マスター帯で感じた苦手な相手と勝率を上げるコツ
- この構築でマスター帯を目指そう!初心者へのアドバイスと総まとめ
第1章 この構築のコンセプトと6匹紹介
この構築のコンセプト
今回紹介する構築は、**「相手の行動を妨害しながら、高火力ポケモンを安全に動かす」**ことをテーマにしています。
初心者が負ける原因の多くは「エースポケモンが何もできずに倒される」ことです。「あと1ターンあれば勝てた」「攻撃する前に倒された」そんな経験はありませんか?
この構築では、
- オーロラベール
- ねこだまし
- アンコール
- スキルスワップ
- バークアウト
などを駆使して相手の行動を制限し、その間にドドゲザンやサーフゴーなどのエースを安全に動かします。攻撃だけではなく、「相手に思い通りに戦わせない」ことも勝ち筋のひとつなのです。
この構築の6匹
今回使用しているパーティはこちらです。
| ポケモン | 主な役割 |
|---|---|
| ヤミラミ | サポート・妨害役 |
| ユキメノコ | オーロラベール展開・雪サポート |
| ドドゲザン | 物理エース |
| サーフゴー | 特殊エース・フィニッシャー |
| ブリジュラス | 耐久・弱体化サポート |
| ヤバソチャ | 終盤の詰め役・切り札 |
一見すると統一感がないように見えるかもしれませんが、それぞれが明確な役割を持っています。
各ポケモンの役割(概要)
ヤミラミはパーティのサポート役です。「ねこだまし」で相手の動きを止めたり、「アンコール」で同じ技しか出せなくしたりと、相手の行動を大きく制限できます。攻撃よりも、「味方を動きやすくする」ことが仕事です。
ユキメノコはこのパーティの要とも言える存在です。「オーロラベール」を張ることで、味方全体が物理・特殊の両方のダメージを軽減できます。初心者ほど、このポケモンを動かすだけで勝率が大きく変わります。
ドドゲザンはこの構築最大のエースです。攻撃力が非常に高く、「ドゲザン」「アイアンヘッド」「ふいうち」で多くの相手に大ダメージを与えられます。「困ったらドドゲザンを選出する」それくらい信頼できるポケモンです。
サーフゴーは特殊アタッカー兼フィニッシャーです。「ゴールドラッシュ」はダブルバトルで非常に強力で、相手2匹を同時に攻撃できます。相手が複数体残っている状況でも一気に試合を決められるため、初心者にも扱いやすいポケモンです。
ブリジュラスは高い耐久と優秀な耐性を持つ万能ポケモンです。「バークアウト」で相手の特攻を下げるなど、味方を守る役割も担っています。倒されにくく試合終盤まで活躍してくれるため、初心者でも扱いやすい一匹です。
ヤバソチャは耐久力が高く、長期戦で真価を発揮します。「めいそう」で能力を上げ、終盤には一匹で相手を押し切ることもあります。地味に見えますが、このポケモンが最後まで残ることで逆転勝ちにつながる試合も少なくありません。
この構築が初心者におすすめな理由
このパーティを使って感じた一番の魅力は「難しい読み合いに頼りすぎなくても勝てること」です。
- ユキメノコでオーロラベールを張る
- ヤミラミで相手の動きを止める
- ドドゲザンやサーフゴーで攻撃する
という基本の流れを覚えるだけでも、多くの試合で戦えるようになります。もちろん慣れてくれば細かな読み合いも重要になりますが、最初から高度な駆け引きを求められないのが、この構築の大きな魅力です。
第2章 6匹の役割・技構成・持ち物を徹底解説
前章では各ポケモンの概要を紹介しました。この章では「なぜこの技なのか」「どう使えば強いのか」を初心者向けにさらに詳しく解説します。
① ヤミラミ
このパーティの司令塔


**特性「あくてだし」**が強力です。悪タイプ以外には先制で補助技を使えるため、普通なら相手より遅くてもアンコール・スキルスワップ・ねこだましを先に使えます。
技構成
| 技名 | 用途 |
|---|---|
| アンコール | 相手が「まもる」を使ったターンにアンコールすると、相手はまた「まもる」しか使えなくなる。実質1匹を止める強力な妨害技 |
| スキルスワップ | 相手の強い特性を消したり、味方に有利な特性を渡せる。慣れるまでは「相手の特性が強そうなら使う」程度でOK |
| バークアウト | 相手2匹の特攻を下げる。特殊アタッカーが多い環境では非常に強力 |
| ねこだまし | ダブルバトル最強クラスの補助技。相手を1ターン止めてユキメノコが安全にオーロラベールを張れる |
持ち物:オボンのみ(攻撃を受けても回復でき、もう一度サポートできる)
② ユキメノコ
このパーティの影のMVP
この構築で一番重要なのは実はドドゲザンではありません。ユキメノコです。このポケモンが仕事をすると、試合が一気に有利になります。
技構成
| 技名 | 用途 |
|---|---|
| オーロラベール | 味方全員の受けるダメージを軽減(物理・特殊の両方)。初心者でもこれ1つで勝率が大きく上がる |
| ふぶき | 雪が降っていれば必中。相手2匹を攻撃できる。終盤の削りとしても優秀 |
| まもる | 集中攻撃を防ぐ。ダブルでは必須技 |
| あまごい | 炎技を弱くできる。ドドゲザンやブリジュラスを炎から守る重要な技 |
持ち物:ユキメノコナイト(メガシンカ後は耐久も上がりベールを張りやすくなる)
③ ドドゲザン
この構築最大のエース
相手を倒す仕事はほとんどこのポケモンです。初心者は「困ったらドドゲザン」で大丈夫です。
技構成
| 技名 | 用途 |
|---|---|
| ドゲザン | 高火力の悪技。多くのポケモンに等倍以上で入る |
| アイアンヘッド | フェアリー対策。命中も安定 |
| ふいうち | 相手より遅くても先制できる。終盤の掃除役として超優秀 |
| まもる | 集中攻撃をかわすため。ダブルでは本当に重要 |
持ち物:くろいメガネ(悪技の威力がアップ。ドゲザン・ふいうちの火力を底上げ)
④ サーフゴー
特殊アタッカー
物理はドドゲザン、特殊はサーフゴーと役割が分かれています。
技構成
| 技名 | 用途 |
|---|---|
| ゴールドラッシュ | 相手2匹同時攻撃。これだけで試合を決めることも。初心者でも使いやすい |
| シャドーボール | 安定した一致技 |
| わるだくみ | 特攻を2段階アップ。積めればほぼ止まらない |
| トリック | 相手の戦術を崩す技。受けポケモンにも強く出られる |
持ち物:しろいハーブ(能力ダウンを一度だけ無効化。ゴールドラッシュ後の火力低下をケアして攻めを継続しやすい)
⑤ ブリジュラス
パーティの盾役
派手ではありませんが、非常に頼れるポケモンです。
技構成
| 技名 | 用途 |
|---|---|
| りゅうのはどう | 安定した一致技 |
| はどうだん | 鋼タイプや悪タイプへの打点 |
| エレクトロビーム | 水タイプ対策。雨パーティにも有効 |
| バークアウト | 相手2匹の特攻を下げる。味方全体を守る技 |
持ち物:たべのこし(毎ターン回復するので長く場に残れる)
⑥ ヤバソチャ
最後の切り札
試合終盤で真価を発揮するポケモンです。
技構成
| 技名 | 用途 |
|---|---|
| シャカシャカほう | 専用技。安定した火力 |
| シャドーボール | ゴースト一致技 |
| めいそう | 特攻・特防を同時に上げる。一度積めれば止めるのが難しくなる |
| いかりのこな | 相手の攻撃を自分に集め味方を守る。ドドゲザン・サーフゴーを安全に動かすために欠かせない |
持ち物:ラムのみ(状態異常対策。催眠ややけどを防げる)
このパーティの強み
この6匹は個別に強いだけでなく、お互いの弱点を補い合う設計になっています。
- ヤミラミが相手の動きを止める
- ユキメノコがオーロラベールで味方全体を守る
- ドドゲザン・サーフゴーが高火力で攻める
- ブリジュラスが耐えながら相手を弱体化
- ヤバソチャが終盤の詰め役になる
「誰を出せばいいか分からない」という初心者でも、役割を覚えるだけで戦いやすい構築です。
第3章 初心者でも勝率アップ!基本選出と立ち回り
どんなに強いパーティでも、選出を間違えると本来の力を発揮できません。この章では基本となる選出や立ち回りを紹介します。
ダブルバトルで一番大切な考え方
初心者の方は「とにかく相手を倒そう!」と考えがちです。しかし、ダブルバトルではまず**「自分が有利な状況を作ること」**を意識しましょう。
オーロラベールを張る・ねこだましで相手の動きを止める・バークアウトで相手の火力を下げる、こうした準備をしてから攻撃すると勝率はぐっと上がります。
基本選出① 一番おすすめ
先発:ユキメノコ・ヤミラミ 後発:ドドゲザン・サーフゴー
この並びは初心者でも非常に扱いやすく、どんな相手にも対応しやすい形です。
1ターン目:ユキメノコは「オーロラベール」、ヤミラミは「ねこだまし」で相手の1匹を止めます。これだけで安全にベールを張れる試合が多くなります。
2ターン目:相手の様子を見ながら、アンコール・バークアウト・スキルスワップで妨害します。この頃には相手は思うように攻撃できず、こちらは有利な盤面を作れています。
3ターン目以降:ドドゲザンかサーフゴーを繰り出します。ベールが残っているため一撃で倒される可能性が低くなり、安全に攻撃できます。
基本選出② 攻撃的に行きたい場合
先発:ドドゲザン・サーフゴー 後発:ヤミラミ・ブリジュラス
「最初から攻めたい!」という時におすすめ。サーフゴーの「ゴールドラッシュ」で相手全体にダメージを与えながら、ドドゲザンで高火力を押し付けます。ただし防御面では少し不安が残るため、相手の火力が高そうな場合は基本選出①の方が安定します。
基本選出③ 長期戦を見据える場合
先発:ヤミラミ・ブリジュラス 後発:ヤバソチャ・ドドゲザン
耐久寄りの相手やじっくり戦う構築にはこちら。ブリジュラスで相手の火力を下げながらヤミラミで妨害し、終盤にヤバソチャやドドゲザンで押し切ります。
各ポケモンの立ち回りポイント
ヤミラミは「攻撃するポケモン」ではなく「味方を助けるポケモン」と考えましょう。迷ったら「ねこだまし」か「バークアウト」の2つを選ぶだけでも十分仕事ができます。
ユキメノコの仕事はほぼ決まっています。①オーロラベール→②ふぶき→③まもるの流れだけでも十分活躍できます。
ドドゲザンは焦って攻撃しなくても大丈夫です。相手が2匹ともドドゲザンを狙ってきそうなら、思い切って「まもる」を選びましょう。その間に隣のポケモンが動ければそれだけで有利になります。
サーフゴーの「ゴールドラッシュ」は使用後に特攻が下がるため「このターンで大きく有利を取れる!」というタイミングで使うのがおすすめです。
ブリジュラスは攻撃よりも「相手の火力を下げる」ことを優先すると安定します。バークアウトを1回入れるだけでも味方が受けられる攻撃が増えます。
ヤバソチャは終盤まで温存することが多いです。相手の数が減ってから出すことで、めいそうを積むチャンスが生まれやすくなります。
初心者がやりがちな失敗
失敗①:ベールを張る前に攻撃する
「早く倒したい!」という気持ちはわかりますが、この構築ではまずベールを張ることが大切です。守りを固めてから攻める方が、結果的に勝ちやすくなります。
失敗②:ヤミラミで攻撃ばかりする
ヤミラミはサポート役です。ダメージを与えることよりも、味方が動きやすい状況を作ることを意識しましょう。
失敗③:「まもる」を使わない
初心者ほど毎ターン攻撃を選びがちです。しかし、ダブルバトルでは「まもる」は攻撃と同じくらい重要な技です。相手の集中攻撃をかわしたり、隣のポケモンに行動する時間を作ったりと、多くの場面で活躍します。

第4章 マスター帯で感じた苦手な相手と勝率を上げるコツ
どんなに完成度の高い構築でも、すべての相手に有利というわけではありません。実際にマスター帯まで勝ち進む中で感じた苦手な相手と、その対策を紹介します。
苦手① 高速アタッカー
代表例:ドラパルト・マニューラ・スカーフ持ちの高速ポケモン
なぜ苦手?:この構築はオーロラベールを張ってから戦うことを前提にしています。ベールを張る前に倒されると非常に苦しくなります。
対策:焦って攻撃しないこと。まず「ねこだまし」「バークアウト」で相手の勢いを止めます。止めることも立派な攻撃です。
苦手② トリックルーム
ダブルバトルでは非常に多い戦術で、素早いポケモンより遅いポケモンが先に動けるようになります。
なぜ苦手?:ユキメノコやサーフゴーが先に動けなくなり、相手の高火力アタッカーに押し切られることがあります。
対策:ヤミラミが大活躍します。アンコールやねこだましでトリックルームを使うタイミングをずらすだけで勝率がかなり変わります。
苦手③ おいかぜ構築
最近の環境では非常に多い構築です。素早さが2倍になるためほぼ先手を取られます。
対策:まずバークアウトで火力を下げ、オーロラベールを張れば意外と耐えてくれます。無理に倒そうとしないことが大切です。
苦手④ 炎タイプ
この構築は鋼タイプが多いため炎技は少し苦手です。代表例はリザードン・ウインディ・ヒードランなど。
対策:ユキメノコの「あまごい」が非常に重要です。雨になることで炎技の威力が半分になります。「あまごい=水タイプの技を強くする」と思いがちですが、実際には味方を守るために使うことも多いです。
苦手⑤ 耐久パーティ
耐久ポケモンばかり並ぶ相手で、試合時間も長くなります。
対策:ヤバソチャが活躍します。めいそうを積めれば相手は突破しにくくなります。焦らず戦えば勝てる試合も多いです。
初心者が覚えておきたいダブルバトルの考え方
「1匹倒せば勝ち」ではない
シングルバトルでは1対1なので倒すことが最重要ですが、ダブルでは2匹います。相手を1匹倒しても残った1匹にこちらが2匹倒されれば負けです。盤面を有利にすることが大切です。
「まもる」は最強技
初心者ほどまもるを使いません。しかしダブルでは毎試合使うくらい重要です。「相手がドドゲザンを狙ってきそうだからまもる」→「隣のサーフゴーがゴールドラッシュ」これだけで試合が決まることもあります。
相手を読むより役割を守る
最初は「相手が次に何をするか」を読もうとしすぎてしまいます。それより自分の役割を守ることを優先しましょう。
- ユキメノコならまずベール
- ヤミラミなら妨害
- ドドゲザンなら攻撃
この流れだけでも十分戦えます。
負けた試合から学んだこと
マスター帯に上がるまで、連勝ばかりだったわけではありません。同じ相手に何度も負けることもありました。そこで心掛けたのは、負けた原因を1つだけでも見つけることです。
- ベールを張る前に攻撃してしまった
- ヤミラミを早く倒されてしまった
- 「まもる」を使う場面で攻撃してしまった
こうした反省を少しずつ積み重ねることで、勝率が上がっていきました。初心者のうちは負けること自体は珍しくありません。大切なのは「次に同じ負け方をしない」ことです。
第5章 この構築でマスター帯を目指そう!初心者へのアドバイスと総まとめ
この構築がおすすめな人
このパーティは、特に次のような人におすすめです。
- ダブルバトルを始めたばかりの人
- ランクマッチでなかなか勝てない人
- マスター帯を目標にしている人
- 操作が複雑すぎる構築は苦手な人
- 役割が分かりやすい構築を使いたい人
逆に、毎試合読み合いで相手を翻弄したい人や、超攻撃的なコンボ構築を使いたい人には少し物足りなく感じるかもしれません。
この構築の5つの強み
① 役割が分かりやすい
6匹それぞれに明確な仕事があります。初心者でも「このポケモンは何をすればいいのか」が理解しやすい構築です。
② 攻守のバランスが良い
守る・妨害する・攻めるのバランスが取れているため、試合を安定して進めやすいのが特徴です。
③ 初心者でもミスをカバーしやすい
オーロラベールやバークアウトのおかげで、一度の読み違いや判断ミスが即敗北につながりにくくなっています。「失敗しても立て直せる」という安心感は初心者にとって大きなメリットです。
④ 選出がシンプル
先発:ユキメノコ・ヤミラミ、後発:ドドゲザン・サーフゴーという基本選出を軸にするだけでも多くの試合で戦えます。対戦を重ねるうちに「この相手ならブリジュラスを入れよう」と判断できるようになれば、さらに勝率は上がります。
⑤ マスター帯でも十分戦える
私自身、この構築でマスター帯まで到達しました。「初心者でも結果を出せる構築」であることは自分の経験からも実感しています。
これから勝率を上げるために
マスター帯に到達すると対戦相手のレベルも一段上がります。そこからさらに勝ち続けるには構築だけでなく、自分自身のプレイも磨く必要があります。
- 相手がどんな並びを好むのか観察する
- 「まもる」を使うタイミングを工夫する
- 相手の勝ち筋を考えながら動く
- 負け試合を振り返る
こうした積み重ねが少しずつ実力につながります。
初心者から中級者になるための3つのポイント
① 負けを恐れない
負けることは決して悪いことではありません。むしろ、負けた試合ほど学べることが多いです。
② 毎回違う選出を試してみる
同じ6匹でも、先発や後発を変えるだけで新しい発見があります。「この並びの方が戦いやすい」と感じることもあるでしょう。
③ 好きなポケモンを使う
環境トップのポケモンだけが正解ではありません。好きなポケモンを使い続けることでそのポケモンの強みや弱みを深く理解できるようになります。その経験は他の構築を使う時にも必ず役立ちます。
よくある質問(Q&A)
Q. この構築は初心者でも本当に使えますか?
A. はい。役割が分かりやすく基本選出も決めやすいため、ダブルバトルを始めたばかりの方にもおすすめです。
Q. このままマスター帯まで行けますか?
A. 私自身、この構築を軸にマスター帯へ到達しました。ただし環境は変化するため、必要に応じて技や持ち物を見直すことも大切です。
Q. 一番大事なポケモンは?
A. ユキメノコだと思っています。ドドゲザンやサーフゴーの火力も魅力ですが、それを支えているのはオーロラベールです。ベールがあるかないかで試合の安定感は大きく変わります。
Q. 初心者が最初に覚えるべきことは?
A. この3つだけで十分です。①ユキメノコでオーロラベールを張る→②ヤミラミで相手を妨害する→③ドドゲザン・サーフゴーで攻める。この基本を繰り返すだけでも、ダブルバトルの流れが理解しやすくなります。
まとめ
今回紹介した6匹の構築と各章のポイントを最後にまとめます。
| 章 | 内容 |
|---|---|
| 第1章 | コンセプトは「妨害しながらエースを安全に動かす」。6匹それぞれに明確な役割がある |
| 第2章 | 技・持ち物は「役割のために選ばれた」ものばかり。各技の意味を理解すると動かしやすくなる |
| 第3章 | 基本選出は「ユキメノコ・ヤミラミ先発、ドドゲザン・サーフゴー後発」。まもるを惜しまない |
| 第4章 | 苦手はトリルと高速アタッカー。対策はヤミラミによる妨害とバークアウトによる弱体化 |
| 第5章 | 役割を守り続けることが上達への近道。負けた試合を1つずつ振り返ることが大切 |

ダブルバトルは一見すると複雑に見えます。しかし実際に遊んでみると「味方同士の連携」や「相手の行動を予測する楽しさ」があり、シングルバトルとはまた違った魅力があります。
もしこの記事を読んで「ダブルバトルを始めてみようかな」「この構築を参考にしてみよう」と思っていただけたなら、とても嬉しいです。
環境はこれからも変わり続けますが、「役割を理解してチームで戦う」というダブルバトルの基本は変わりません。
ぜひ、自分なりの工夫を加えながら、この構築をベースにあなただけの最強パーティを作り上げてください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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