高槻市で0歳7か月の赤ちゃんと遊べるスポットは?カンガルーの森を中心に紹介

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どうも、おはよう、こんにちは、こんばんは、ミギーです。

赤ちゃんが生後7か月くらいになると、寝返りやずりばい、お座りなどが少しずつできるようになり、家の中だけでなく外にも遊びに連れて行きたくなります。

しかし、0歳の赤ちゃんを連れて出かけるとなると、

「まだ遊具では遊べないけれど、楽しめる場所はあるの?」

「授乳やおむつ替えができる場所がいい」

「大きな子どもが走り回っている場所は少し心配」

「暑い日や雨の日でも遊べる場所を知りたい」

と悩む人も多いのではないでしょうか。

今回は、高槻市で0歳7か月の赤ちゃんと遊べる場所について、特におすすめの「カンガルーの森」を中心に、初心者にも分かりやすく紹介します。

0歳7か月の赤ちゃんはどんな場所で遊べる?

0歳7か月の赤ちゃんは、まだ公園のブランコやすべり台で本格的に遊ぶ時期ではありません。

この時期は、次のような遊びが中心になります。

  • 寝返りをする
  • ずりばいやはいはいをする
  • お座りをする
  • おもちゃを握ったり振ったりする
  • 鏡やカラフルなものを見る
  • 親子で手遊びをする
  • 同じくらいの月齢の赤ちゃんを見る

そのため、遊具の多さよりも、床が柔らかく、赤ちゃんを安全に寝転ばせられる場所がおすすめです。

また、授乳室、おむつ交換台、ベビーカーを置ける場所があるかどうかも重要になります。

高槻市で最もおすすめなのが「カンガルーの森」

高槻市で0歳7か月の赤ちゃんと出かけるなら、まず候補にしたいのが、高槻市立子育て総合支援センター「カンガルーの森」です。

カンガルーの森は、高槻市に住んでいる0歳から就学前までの子どもと保護者が利用できる子育て支援施設です。

施設内にはプレイルームだけでなく、赤ちゃん向けのベビールームも用意されています。利用料金は無料です。

0歳7か月の赤ちゃんの場合、大きな子どもが遊ぶ広いスペースよりも、ベビールームのほうが安心して過ごしやすいでしょう。

カンガルーの森の基本情報

カンガルーの森の住所は、次のとおりです。

住所:大阪府高槻市北園町6-30

阪急高槻市駅、JR高槻駅のどちらからも徒歩約5分と案内されています。

施設全体の開館時間は午前9時から午後7時までですが、親子で遊べるプレイルームの利用時間は午前10時から午後5時までです。

開館日は月曜日から土曜日までで、日曜日、祝日、年末年始は休館となります。利用料金は無料です。

カンガルーの森の施設情報

  • 施設名:高槻市立子育て総合支援センター「カンガルーの森」
  • 住所:高槻市北園町6-30
  • 電話番号:072-686-3030
  • プレイルーム利用時間:午前10時から午後5時
  • 開館日:月曜日から土曜日
  • 休館日:日曜日、祝日、年末年始
  • 利用料金:無料
  • 対象:高槻市在住の0歳から就学前の子どもと保護者

イベントの内容や利用方法が変更される可能性もあるため、出かける前に高槻市の公式ホームページを確認しておくと安心です。

カンガルーの森の地図と行き方

カンガルーの森は、阪急高槻市駅とJR高槻駅の中間に近い場所にあります。

阪急高槻市駅から向かう場合は、駅の北側へ出て、JR高槻駅方面へ歩くイメージです。

JR高槻駅から向かう場合は、駅の南側へ出て、阪急高槻市駅方面へ進みます。

公式案内では、阪急高槻市駅、JR高槻駅のどちらからも徒歩約5分となっています。

ベビーカーを押して移動する場合は、信号待ちやエレベーターの利用も考えて、10分程度を見ておくと余裕があります。

なお、センターには一般利用者向けの駐車場がないため、基本的には電車、バス、徒歩などの公共交通機関を利用するのがおすすめです。

0歳7か月でも楽しめる理由

1.赤ちゃん向けのベビールームがある

カンガルーの森には、通常のプレイルームとは別にベビールームがあります。

0歳7か月の赤ちゃんの場合、まだ歩けないため、床に寝転んだり、ずりばいやはいはいをしたりして遊ぶことが中心です。

大きな子どもが走り回る場所では、赤ちゃんを床に降ろすのが心配になることもあります。

赤ちゃん向けの部屋があることで、同じくらいの月齢の親子と比較的安心して過ごせるのが大きなメリットです。施設には授乳室とおむつ交換台もあります。

2.無料で利用できる

赤ちゃんとのお出かけでは、せっかく施設に着いても、眠くなったり泣いたりして、すぐに帰ることがあります。

有料施設の場合、

「料金を払ったのに30分も遊べなかった」

となることもあります。

カンガルーの森は無料なので、短時間だけ利用しやすいのが魅力です。

最初は30分程度から試して、赤ちゃんが楽しそうなら少しずつ滞在時間を延ばすとよいでしょう。

3.授乳やおむつ替えがしやすい

0歳7か月では、外出中の授乳やミルク、おむつ替えが欠かせません。

カンガルーの森には授乳室とおむつ交換台があるため、一般的な公園よりも赤ちゃん連れで利用しやすくなっています。

急におむつを替える必要が出た場合にも対応しやすいので、初めての親子のお出かけ先としても向いています。

4.子育てについて相談できる

カンガルーの森は、単なる室内遊び場ではなく、子育て総合支援センターです。

子どもを遊ばせるだけでなく、子育て相談や保護者同士の交流などの役割もあります。

「離乳食をあまり食べてくれない」

「夜泣きが多い」

「発達が少し気になる」

「家でどんな遊びをすればよいか分からない」

といった悩みがある場合にも、スタッフに話を聞いてもらえる可能性があります。

誰かに少し話を聞いてもらうだけでも、子育て中の気分転換になるでしょう。

0歳向けイベント「赤ちゃんあつまれ」もある

カンガルーの森では、0歳の子どもと保護者を対象とした「赤ちゃんあつまれ」という催しも行われています。

手遊びやふれあい遊びを楽しみながら、保護者同士が交流する内容です。基本的に第1金曜日に開催され、先着順となっています。

ほかにも、身体測定ができる期間や、誕生月の記念撮影、工作などの催しがあります。

イベントの日程は変更されることがあるため、参加したい場合は、当月の公式イベント情報を確認してください。

カンガルーの森へ行くときの持ち物

0歳7か月の赤ちゃんと行く場合は、次のようなものを用意しておくと安心です。

おむつとおしりふき

短時間の外出でも、予備のおむつを2枚から3枚程度持っておくと安心です。

ミルクや授乳用品

ミルクを飲んでいる場合は、哺乳瓶、粉ミルク、お湯、湯冷ましなどを準備します。

母乳の場合も、授乳ケープがあると落ち着いて授乳しやすくなります。

着替え

ミルクの吐き戻しや、おむつ漏れ、汗などに備えて、着替えを1組用意しておきましょう。

バスタオルやおくるみ

床に敷いたり、身体測定をしたり、少し寝かせたりするときに使えます。

身体測定イベントでは、バスタオルなどを持参するよう案内されることがあります。

赤ちゃんが普段使っているおもちゃ

慣れない場所で不安になったときに、いつも使っている小さなおもちゃがあると安心することがあります。

紛失しないように、名前を書いておくのもおすすめです。

利用するなら平日の午前中がおすすめ

0歳7か月の赤ちゃんとカンガルーの森を利用するなら、個人的には平日の午前10時から11時30分頃がおすすめです。

午前中は赤ちゃんの機嫌が比較的よいことが多く、お昼寝や昼食の時間になる前に帰りやすいからです。

午後は幼稚園や保育園から帰った子どもが増える可能性もあります。

ただし、赤ちゃんの生活リズムには個人差があるため、いつもの昼寝や授乳の時間に合わせて利用するのが一番です。

初回から長時間滞在しようとせず、まずは30分から1時間程度を目安にするとよいでしょう。

カンガルーの森以外ならプレイヴィル安満遺跡公園も候補

少し料金がかかっても、家族でしっかり遊びたい場合は、安満遺跡公園内にある「ボーネルンド プレイヴィル安満遺跡公園」も候補になります。

プレイヴィルは屋内と屋外の両方で遊べる施設で、生後6か月から11か月までの赤ちゃん向け料金も設定されています。

営業時間は午前10時から午後6時までで、最終受付は午後5時30分です。阪急高槻市駅から徒歩約10分、JR高槻駅から徒歩約13分と案内されています。

火曜日と木曜日を中心に赤ちゃん向け企画が行われることもあり、はいはいをする赤ちゃん向けのイベントなども案内されています。

ただし、料金やイベント内容、営業日は変わる場合があるため、利用前には公式サイトを確認しましょう。

無料と有料、どちらを選べばいい?

初めて0歳7か月の赤ちゃんを遊び場へ連れて行くなら、まずは無料のカンガルーの森がおすすめです。

赤ちゃんが室内施設を楽しめるか、どのくらいの時間なら機嫌よく過ごせるかを確認できます。

カンガルーの森で楽しく過ごせるようであれば、次の休日にプレイヴィル安満遺跡公園などの有料施設を利用してみてもよいでしょう。

カンガルーの森がおすすめの家庭

  • できるだけお金をかけずに遊びたい
  • 0歳向けの安全なスペースを利用したい
  • 授乳室やおむつ交換台が必要
  • 短時間だけ利用したい
  • 子育てについて相談したい
  • 高槻駅周辺で遊び場を探している

プレイヴィルがおすすめの家庭

  • 休日に家族でしっかり遊びたい
  • 室内と屋外の両方を楽しみたい
  • ボーネルンドの遊具を体験したい
  • 赤ちゃん向けイベントに参加したい
  • 有料でも設備が充実した施設を利用したい

0歳7か月のお出かけで注意したいこと

眠くなる前に帰る

赤ちゃんが眠くなってから帰ろうとすると、ベビーカーや電車の中で泣いてしまうことがあります。

まだ遊べそうに見えても、普段の昼寝時間より少し早めに帰り始めると安心です。

体調が悪い日は無理をしない

鼻水、せき、発熱、下痢などがある場合は、無理に外出せず、自宅でゆっくり過ごしましょう。

赤ちゃん本人の負担だけでなく、ほかの利用者への感染を防ぐ意味でも大切です。

混雑時は赤ちゃんから目を離さない

赤ちゃん向けスペースでも、ほかの子どもがおもちゃを持って移動したり、急に近づいてきたりすることがあります。

安全な施設だからと完全に任せるのではなく、手が届く範囲で見守りましょう。

おもちゃを口に入れた後は手を拭く

0歳7か月頃は、さまざまなものを口に入れて確認する時期です。

遊び終わった後や授乳前には、赤ちゃんの手や口の周りを清潔にしておきましょう。

まとめ

高槻市で0歳7か月の赤ちゃんと遊ぶなら、まずおすすめしたいのが子育て総合支援センター「カンガルーの森」です。

カンガルーの森には赤ちゃん向けのベビールームがあり、授乳室やおむつ交換台も設置されています。

利用料金は無料で、阪急高槻市駅とJR高槻駅のどちらからも徒歩約5分と、比較的アクセスしやすい場所にあります。

0歳の親子を対象としたイベントも行われているため、同じくらいの月齢の赤ちゃんや保護者と交流したい人にもおすすめです。

最初から長時間利用する必要はありません。

赤ちゃんの機嫌がよい午前中に、30分から1時間程度遊んで帰るだけでも、親子にとってよい気分転換になります。

雨の日や暑い日、寒い日など、屋外の公園で遊びにくい日の行き先として、カンガルーの森を利用してみてはいかがでしょうか。

※施設の利用時間、イベント、休館日などは変更される場合があります。お出かけ前に必ず高槻市の公式情報をご確認ください。

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